忍者ブログ

ssブログ

ラブライブとかいろんな作品のssをあげてくブログ

きんもざごちうさで格付け part7


スタンバイルーム

みさえ「さーて、一流のお嬢様方には最高級和菓子とお茶をご用意しているわよ。どうぞお召し上がりください」

メグ「わあーいおいしそう」

リゼ「なかなかうまそうだな」

みさえ「普通なカレンちゃんには板チョコ用意してるから食べててね。」

カレン「わーいありがとうございマース」

みさえ「そして二流の人たちは特売ビスケット1枚ね。」

陽子「はあーい・・。」

忍「ありがたくいただきます。」

みさえ「そこの三流にはひまのベビーたまごボーロ2個だ。文句ねえよな」

ココア「うわーんひどいよぉ~」


まず、みんなで一斉に見てもらう

A 真姫ちゃん

忍「とってもエレガントですぅ~」

カレン「ワーオ、すごく似合ってマース。」

陽子「ふむふむ…。とても高そうな服だなぁ。上品な感じか」

ココア「おーっ、真姫ちゃんすごいきれいだよ!」

リゼ「うむ、とても上品な仕上がりだ。私も着てみたいなぁ~」

メグ「真姫ちゃんすごくかわいい~」

真姫(……かわいいって…、この服でにこちゃんに見せたらなんて言うかしら。)

B 穂乃果ちゃん

忍「うわぁ~、とってもかわいらしい服ですね~」

カレン「おーっ、こっちはキューティーに仕上がってマース!」

陽子「おお、こっちはかわいさ直球って感じだな。」

ココア「うわぁ~、穂乃果ちゃん!もふもふしたくなっちゃうよ!」

リゼ「お、おぉ…なんだ、この感じは。」(キラキラ

メグ「穂乃果ちゃんお人形さんみたーい!」

穂乃果(…えへへ、お人形さんみたいだなんて、なんかうれしいな…。だけど、私にはちょっとね…。)

そして順番に選択していく

忍「うーん…。Bで!やっぱり女の子はかわいらしいモノがいいですよね~」

忍、Bの部屋へ

カレン「プロなのはホノカの方デース!マキも似合ってたけど~ホノカの魅力を引き出してたデース。」

カレンもBの部屋へ

カレン「シノもそっちでしたカー」

忍「そうですよ~気が合いましたね~」

陽子「うーん…。Bかな?来てる人の魅力をフルに出してたのはこっちだし。」

陽子、Bの部屋へ。

カレン「ヨーコ。いらっしゃーい☆」

陽子「みんなこっちだったかーよかったぁ~」


つづいて

ココア「BだよB!すごくかわいかったもん!」

そのとき、何かを察したようだ

ココア(あ…お姉ちゃん私に服買ってくるときいつもあんな感じの服選んでたなぁ…。)

ココア「真姫ちゃんだよね、とっても似合ってたし。」

ココア、Aの部屋へ

ココア「あれ、誰もいない…」

陽子「え、やばくね、実妹があっちいったっつー事は…。」

忍「またやってしまいましたか…。」

カレン「大丈夫デース!まだわかりませんよ~」

リゼ「うーん…。可愛かったのはBなんだけど、品があったのはAなんだよな~」

そのとき、リゼはあることに気づく

リゼ(そういえば、穂乃果を見たとき、なにか引っかかるモノがあったんだよな…しかもとてーもも嫌な記憶が…。)

リゼ「真姫が正解かもな…。」

リゼ、Aの部屋へ

ココア「おおおーっ!リゼちゃんいらっしゃーい!」

陽子「マジかい!」

忍「えええー」

カレン「ナンデデスカー」

ココア「ほらね。」←ちょっと安心

リゼ「なにか引っかかったんだよな~。」

ココア「そうそう、お姉ちゃんああいう服好きだし!」

陽子「流石に深く関わってる人じゃなぁ~」←急に不安

忍「うう…」←不安

そして最後、メグの選択

メグ「Bだね。すごく可愛くて印象に残ったんだ~」

メグ、Bの部屋へ。

忍「いらっしゃーい。」

カレン「また増えたデース」

陽子「少しは望み出てきたな~」

ココア「うわあああああああん!メグちゃんがあっち行っちゃったよぉ~」

リゼ「ココア!己を信じろ」

ココア「一緒に入れないなんてお姉ちゃん失格だぁー!」

リゼ「そこか!」

果たして正解は…。

続く
PR