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きんモザごちうさで格付け part11


スタンバイルーム

みさえ「さーて、一流のお嬢様には最高級ケーキと紅茶をご用意しているわよ。どうぞお召し上がりください」

シャロ「どうも。」

みさえ「普通なメグさんにはプリンとパックのお茶用意してるからね。」

メグ「わーい、プリン大好き~」

みさえ「そして二流のアリスちゃんはチョコビミニパックね。」

アリス「ど、どうもです。」

みさえ「そこの三流ら、ポテチ一枚、これでいいな。」

三流軍団「はぁーい…。」

みさえ「そこのお子ちゃまにはコレで十分ね。」

忍「こ、粉ミルクの粉だけ…。」


さて、早速2枚の絵が飾られている部屋へ案内される一同。

まず、Aの絵を見たときの感想…。

忍「とても個性的で愛嬌のある絵です~」

アリス「色使いがとても繊細、このリスさんかわいいなぁ。」

陽子「おおーっ、すげぇうまい!」

ココア「まるで森の妖精って感じだね♪」

シャロ「色使い、遠近法、完璧ね。間違いないわ。」

メグ「かわいいリスさんとウサギさんの行進だ~」

続いて、Bの絵を見たときの感想

忍「金髪美少女達の絵です~」

アリス「すてきなの女の子の絵だ~」

陽子「なんだ、このカレンとアリスみたいな絵は?」

ココア「こっちは可愛い女の子の絵~こんな子妹にしたいなぁ~。」

シャロ「なかなかうまいけど…、ワンパターンって感じね…。」

メグ「こっちはかわいい二人の女の子だ~」

そして、間違えれば消えてしまう、忍の回答は…。

忍「Bで!金髪少女は最高ですぅ~」

もう消えるかもしれないのにそんなんでいいのか!

というわけでBの部屋へ

続いて、二流の小さい金髪少女アリスの回答は…。

アリス「B!だってシノこっちえらびそうだし」

その判断基準なんなんだよ!

Bの部屋へ

忍「アリスぅ~!」(ダキッ

アリス「シノ~やっと一緒だよぉ~」

つづいて陽子の回答

陽子「Aだな、Bはただ金髪の子を描いただけじゃん。」

陽子、誰もいないAの部屋へ

陽子「あれ、誰もいない。」

忍「あれ、そっちいきました~」

陽子「って、どういう基準で選んだんだ?」

忍「金髪美少女だったからです~」

アリス「シノと一緒になれると思ったからだよ~」

陽子「大丈夫かこいつら…。」

つづいて、三流のトラブルメーカー、ココアの回答だ

ココア「Aで、いろんな色が入ってて、自然の恵みって感じだったし~」

ココア、Aの部屋へ

陽子「おお、いらっしゃい!」

ココア「陽子ちゃんだ~。」

忍「……、私ったら、金髪美少女が描かれているとばかりに…。」

アリス「大丈夫だよ!まだ、これからだから~!」

続いて、超一流の金髪美少女、シャロの回答!

シャロ「これは、Aね!Bは単調でワンパターンよ。」

シャロ、Aの部屋へ

ココア「シャーロちゃん!」ダキッ

シャロ「ちょっと、やめなさいよっ!」

陽子「よしっ、コレで間違いなしだ!」

忍「……………。」

アリス「大丈夫だから!シノは消えたりなんかしないよ」←必死のフォロー

そして、普通のトリオの中の一人、メグの回答

メグ「Aだよ~、リスさんとウサギさんが可愛かった~」

メグ、みんなの待つAの部屋へ

メグ「やったぁ~いっぱいいるよ~」

ココア「メグちゃーん!流石我が妹よ!」ダキッ

シャロ「相変わらずね…。」

忍「……………。」

アリス「決してシノが見えなくなっても私には見えるんだよ、私の目は特別な目なんだ~」←必死のフォロー

続く
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