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にこにーストーリー 第三章

注意 18歳未満の方には不適切な表現を含みます。 お読みになる際は、自己責任でお願いいたします。

第三章 私と真姫ちゃん

 私にとって、μ`sのメンバーは大切な仲間であるが、その中でも真姫ちゃんは特別な存在だ。親が殆ど家にいなくて貧乏な私とは対照的に、両親が地元の大病院を経営しているお嬢様。将来は両親の病院を継ぐ予定というまさにエリート街道な人である。でも、ドライで周囲に流されがちな部分があり、実は素直になれないツンデレ気質な所もある子だ。

 なぜ特別な存在かって?。それは、私にも良くわからなかったが、にこが興奮すると、いつもとめてくれる、そんな存在だったのかな。それだけなのに、いつの間にか真姫ちゃんに想いを・・。よせていたのかな。最初は、すぐムキになる真姫ちゃんをただからかっていただけなのに・・。いつのまにか、それが楽しくなって・・。そしてそれはスキという感情へと生まれ変わっていった。好きな子に良くちょっかいを出すっていう人がいるけど、それに近いものだったと思う。






 そして私は高校卒業後、こっそり真姫ちゃんを呼び出した。

真姫「どうしたのよにこちゃん。大事な話って・・。」

にこ「真姫ちゃん、コレは大事な話よ。きいて・・。」

真姫「なによ・・・。いったい・・。」

にこ「私・・。真姫ちゃんのことが大好き!。」

真姫「えっ・・・。どっ・・。どういうことよっ!!、何が何だかわからないわっ!」

にこ「そのまんまの意味よ。私、真姫ちゃんのことが好きなのっ!。恋愛対象としてねっ!!!」

真姫「・・・。実は、私もにこちゃんのことが好きだったの・・。」

にこ「えっ・・。ということは・・。」

真姫「・・・だからっ・・。つ・・つきあいましょ!」

にこ「・・・なら話は早いにこね、アレをやりましょ。」

真姫「あっ・・アレって・・。」

にこ「・・・キスよ。さあっ・・!」

真姫「じゃあ・・。」

チュッ。チュパッ・・。

にこ(うわぁ・、真姫ちゃんの唇・・。すごく柔らかい・・。)

チュパ・・。ペロ・・。チュッ

真姫(にこちゃんの味・・。癖になりそう・・。)

これでにこまきカップルが誕生した。この後も二人で映画を見に行ったり、少ないお小遣いをやりくりしてプレゼントを買ってあげたりした。真姫ちゃんと過ごす日々は、まさに宝物同然だった。時には、こんな事も・・。

真姫「はぁ・・・ふぁっ・・・んっ、にこちゃっ、にこちゃ・・っ」

にこ「真姫ちゃん騒いでる・・。ああたまらない・・。」

にこ「真姫ちゃんのの喘ぎ声~、ずっと聴いていたいにこーっ・・。」

真姫「そんなっ・・やめて・・は、はずかしいわよ~っ」

にこ「真姫ちゃんのおっぱい、とってもやわらかくて、すべすべしていて、気持ちいいなぁ~」プニプニ

真姫「やっ・・・つ、つぶさないでよっ~」

にこ「あ~っ、真姫ちゃんの乳首、こんなにかたくなってるーっ。」プニプニ

真姫「ふぁっ・・。そ、そこはダメっ・・・~~~っ」

にこ「どこが気持ちいいのかなぁー?」

真姫「だ、だから、ダメっ、やっ、ひゃうっっ」

にこ「そんなこといっちゃうとーっ、にこもーっと激しくやりたいき・ぶ・ん・☆」

真姫「ふぁ・・っ、あっ、あん・・っ、ぶはぁ」

にこ「どんな気分かなぁ?」

真姫「あう・・、もうやめて・・・。」

にこ「気持ちいいでしょ?」

真姫「うっ・・・に・・にこちゃんに・・触られて・・き、きもちいい・・・」

にこ「へぇー気持ちいいんだぁ~!じゃあ、もっともーっと気持ちよくさせてあげるにこーっ☆」

真姫「やあ~~っ、あ~~っ、ダメっ、乳首ばっかり触らないでっ」

にこ「真姫ちゃんの乳首が気持ちよさそうにしてるからにこ触っちゃうんだよ。もっともっと気持ちよくなるにこーっ☆」

真姫「はぁ・・・っ、やめて・・・はう、あっ・・ああーっ・・・。」

にこ「いいよ真姫ちゃん。そのままいっちゃえいっちゃえーっ。」

真姫「やあ・・・っ、ダメっ、い、いっ、イクっ、イっちゃう、あうっ、あっ・・・~~っ」

真姫ちゃんはいったようだ。

真姫「・・・。」

にこ「ふぅ・・。これでいったにこね。」

真姫「にこちゃん・・・。」

にこ「ん?」

真姫「にこちゃんに・・、気持ちよくさせてもらった・・・。私、こんなに簡単にいっちゃうなんて・・・。弱いわね」

にこ「いやいやーっ。にこにーも、真姫ちゃんをこんなに感じさせられて良かったなぁと思ってるにこよ。」

真姫「・・・・にこちゃん!」

にこ「真姫ちゃん・・・。」

と・・。こんなにまで仲が良くなってしまった私たち、しかし、そんなに長くは続かなかった・・。

真姫父「真姫・・。最近夜遅いじゃないか、どうしたんだ?」

真姫「し・・、失礼ね・・。私だって20過ぎてるのよ。夜遅いくらいいいじゃない・・。」
真姫父「さては・・。誰かとデートしてるな。パパは許さないぞ。」

真姫「ちっ・・・違うわよっ。」

真姫父「ならいいが・・・。もしデートだったら勘当するからな。それと、お前にお見合いの話がある。」

真姫「なっ・・なによ。さっきまでデートなんかするなっていったのに・・。」

真姫父「パパが認めた相手じゃないと結婚は認めない。この人はパパが認めたからいいのだ。」

真姫「もう・・。いつもいつもパパは私を・・・。」

真姫父「この人は渋沢充という者だ。有力な後取りだから、失礼のないよう頼むぞ。いいな。」

真姫「いかないわよ・・。そんなの」

真姫父「親に逆らうのか・・。いい度胸じゃねぇか・・。」

真姫「うっ・・。いっいくわよっ!」

真姫父「うん、それでいい。」

そして、真姫は渋沢充とお見合いをさせられ、充本人も真姫を気に入り、つきあい始めた。当然にこには黙ったままである。

そして、矢澤家に意外なお客さんがやってきた・・。

矢澤家

ピンポーン

にこ「はあーい。」

真姫父「西木野真姫の父だ。ちょっとキミに話がある。」

にこ「えっ・・。なんでしょう。」

真姫父「いいからこい!」

にこ(ううっ・・。こわ・・。)

 私は、まさか真姫ちゃんとつきあっていることがばれた・・。そう思うしかなかった。

続く
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