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にこにーストーリー 第九章

第九章 陰謀

渋沢 家

渋沢「とりあえず明日俺の仲間を新宿へ集めよう。そして高坂穂乃果を見つけ次第捕まえる。とりあえず西口周辺は徹底的にな。」

渋沢「仲間はプロの集団だ。こいつらならもう奴など・・・。」

翌日

組長「おっす渋沢氏。本日はこの女を・・・ですね。」

渋沢「ああ、頼むぞ。徹底的に探し出すぜ。」




組長「うっす。わかりやした。おいお前ら聞こえたかーっ!」

部下「おっす!」

渋沢「では、新宿へいけ。」

渋沢(これも西木野総合病院を・・。のためだ。)

夜 新宿

渋沢「うーんいねぇ。行きそうな所はチェックしたんだが・・。」

組長「どうしますか?。部下に連絡してもこころあたりはないそうでっせ」

渋沢「仕方ねぇ、今日は引き上げだ、ご苦労さん。」

組長「おっす!。」

では、なぜ穂乃果は見つからなかったのか。

その日

穂乃果(今日は諏訪というところに出張かぁ・・。まず町田に向かって横浜線で八王子、八王子からは特急スーパーあずさ・・。)

穂乃果は諏訪へ出張に行っており、この日新宿は経由しなかった。

諏訪の事業所

穂乃果「本社から来ました!。高坂穂乃果ですっ!」

支店長「おう、良く来てくれたね。早速だが・・。」

社員1「見てよ、伝説の営業女子、穂乃果さん。」

社員2「ホントだ、かわいいぜ・・。」

そして仕事が終わり。

特急あずさ号

穂乃果(あー・・仕事終わった。もうホント疲れたよ・・。)

穂乃果(今度こころちゃん達も来るし・・。掃除しておかなきゃ。)

穂乃果(あ・・、瑞穂ちゃんに真姫ちゃんのこと、直接聞けるかも、確か家は途中だし・・。)

穂乃果(こころちゃんたちも、にこちゃんの事知りたいはず、だから私が何とかしないと・・。)

まもなく、八王子です。横浜線 八高線はお乗り換えです。

穂乃果(あっ、寝てたらもうついちゃった。)

穂乃果(瑞穂ちゃんは・・。駅で待ってるねか。良かった。)

横浜線 東神奈川行き発車いたします。ご乗車のママお待ちください。

穂乃果「あっ!。まってぇ~!。」スタタタタタ

ピコーンピコーンピコーン

穂乃果「ふぅ・・。間に合った・・。逃すと10分以上待つもんこの電車・・。」

そして横浜線内某駅

瑞穂「あっ、穂乃果お姉ちゃーん。」

穂乃果「おまたせっ!。にしてもホント久しぶりだね~。」

瑞穂「そんな・・。伯父さん達が引っ越してからは良く会うじゃん・・。」

穂乃果「あははー・・。そうだったね。」

瑞穂「もう・・。でも、穂乃果お姉ちゃんのスーツ姿・・。とってもすてきだよ。」

穂乃果「もーっ!。ほめると穂乃果調子乗っちゃうよ!。さっ、とりあえず食事でも取ろうか。」

瑞穂「そうだね!。おいしい店あるんだ。」

レストラン

穂乃果「ほんとおいしーい!。瑞穂ちゃんありがとね!」

瑞穂「穂乃果お姉ちゃん相変わらずだね。」

穂乃果「えへへ、でも、ここから大学遠くない?。大変でしょ・・。」

瑞穂「まぁ最初は大変だったけど・・。今はだいぶなれたかな。朝はすごい混むし・・。」

穂乃果「そうだよねー・・。私も毎日格闘だよ。」

瑞穂「ホントホント。そういえば真姫のことなんだけど・・。」

穂乃果「そうそう。真姫ちゃんのことが知りたいんだ。」

瑞穂「真姫だけど・・。私が穂乃果の従姉妹って知られたらまずいと思って、いつもトイレで話してるんだ・・。」

穂乃果「そんなになんだ・・。真姫ちゃん。やっぱりにこちゃんのこと気にしてるのかな?」

瑞穂「うん・・、会いたいっていってるし・・。」

穂乃果「それで、真姫ちゃんとつきあってる男の人ってのは・・。」

瑞穂「そうそう。あの男なんだけどね・・実は黒い噂があって・・。」(ゴニョゴニョ

穂乃果「そんな・・。真姫ちゃんのお父さんが、そんな・・。」

瑞穂「多分気づいてないよ・・。とにかくこのままじゃ、真姫は・・。」

穂乃果「そうだね。ありがとう!。真姫ちゃんを助けようね!」

瑞穂「うん。出来ることは協力するから」

穂乃果「今日は私の奢りだよ。それに遅くなると叔父さん心配しちゃうでしょ。」

瑞穂「あ、ありがと。何か悪いな・・。」

穂乃果「気にしないで~。じゃあね。」

穂乃果は瑞穂と別れ、駅へ向かう。

その夜

神田のどこか。

渋沢「矢澤にこーっ!。今日もお前を・・。」

ボカッ

にこ「ううっ・・。」

渋沢「今日はこれくらいにしてやる。また痛い目にしてやるからなっ!」

にこ(このままじゃ・・。身が持たない・・。)

にこ(しばらく違う場所へ離れようかしら)

にこ(いやでも、兄弟の面倒も見ないと・・。ココを捨てるわけには・・。)

にこ(どうすればいいの・・・。)

矢澤家

にこ「ただいまーっ・・。」

こころ「おかえりなさいませっ。お姉様♪」

にこ「うぐぅ・・。」

こころ「お姉様!。また傷が・・。」

にこ「今日も・・やられた・・。」

ここあ「ホント許せないよそいつ!。」

にこ「そうね・・。というわけで、相談があるの・・。」

続く
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