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にこにーストーリー 第十二章

第十二章 虎太郎と穂乃果 真姫の思い出の品

穂乃果 アパート



にこ「穂乃果、起きなさい!。」

穂乃果「むにゃ~」

ここな「やあっ!」どかっ

穂乃果「うわあっ!」

にこ「やっと起きた・・。相変わらず寝付き悪いんだから・・。」



穂乃果「ははは・・・。」

虎太郎「はあーっ・・。眠いぜ・・。」

にこ「特別に朝ご飯用意しといたから、食べて。」

穂乃果「えっ、ホント。ありがとう!」

にこ「まぁ今日はずっとココにいるし・・。」

穂乃果「そっか・・。うちにある物は何使ってもいいよ。」

にこ「そりゃどうも。」

ここな「ねーねーここな牛乳のみたーい!」

にこ「はいはい。どうぞ。」

穂乃果「ここなちゃん元気いいねぇ~。」

ここな「ここなはいつも元気だよ~。穂乃果ね~ちゃんは~」

穂乃果「穂乃果も元気だよっ。」

虎太郎「・・・・。」

穂乃果「ん?、虎太郎君、ぼーっとしちゃって~どうしたの?」

虎太郎「い、いや・・//。なんでもありません//」

にこ「あんたも早く食べないと遅れるわよっ。」

そして出発の時

穂乃果「じゃあ、仕事いってきまーす!」

虎太郎「じゃあねーちゃんいってくる。」

にこ「いってらっしゃーい。」

ここな「いってらっしゃ~~いっ!」

穂乃果「元気だねっ。いってきまーす。」

玄関前

穂乃果「じゃあ、いこっか。虎太郎君」

虎太郎「は、はい・・。」

二人で駅まで向かう

穂乃果「途中で別れちゃうけど、そこからは一人だよ。大丈夫かな?」

虎太郎「姉ちゃんからいろいろ言われているので大丈夫です。」

穂乃果「そっかー。偉いねぇ~。」

虎太郎「いやぁ//。偉いだなんて・・。//」

穂乃果「ホントに偉いよ。にこちゃんを守るためにこっちまで来てくれたんだし。」

虎太郎「あっ・・。ありがとうございます。」

穂乃果「あっ、そろそろつくね~。電車はすごく混むから、離れちゃダメだよ」

虎太郎「はい、わかりました。」

満員電車

急行 新宿行きです。次の停車駅は、日向が丘遊園~

虎太郎「ううっ・・。苦しい・・。」

穂乃果「大丈夫?。しっかり穂乃果に捕まっててね。」

虎太郎「はい・・。」

虎太郎(ああ、穂乃果さん、あったかい・・。)

虎太郎(揺れるたびに、穂乃果さんの・・・に当たって・・。ああ・・・。)

虎太郎(こんな可愛くて優しい彼女、俺にも出来たら・・・。)

次は~代々木上原~ 代々木上原~。

穂乃果「ほら、虎太郎君、ここで乗り換えて、新御茶ノ水って所だよ。」

虎太郎「はい。大丈夫です。」

そして、虎太郎の学校

虎太郎「・・・・。」(ぼーっ

男子1「おい虎太郎」

虎太郎「・・・・。」(ぼーっ

男子1「おまえいつもぼーっとしてるな。じゃあこれいただくぜ。」

虎太郎「あっ、ちょっと」

男子1「ほーらとれるもんならとってみなー!」

虎太郎「返せーっ!」

一方

急行 本八幡行きです。次は、京王稲田堤・・。

雪穂「この後どんどん混んでくるから、私から離れないでね。」

ここあ「えーっ、まだ乗るのかよ。」

こころ「既に混んでるのに・・。」

調布~調布~

雪穂「ここからすごいからね。気をつけて。」

ここあ「うわーっ!」

こころ「苦しい・・。」

停止信号です、少々お待ちください

ここあ「なんどもとまるなー。」

こころ「ろくに進みませんね・・。」

雪穂「いつものことだよ・・。」

といったように、通学は大変なようだ。

その頃

真姫「もう、軟禁状態長いよ・・。つらい・・。」

瑞穂「お父さんに説得できないの?」

真姫「無理よ・・。何の意味もないんだもの・・。」

瑞穂「あの男、やばいのに・・。」

真姫「そんなの嘘だとか言うし・・。ホントわかってないんだから。」

瑞穂「あれ、そのペンダント、いつもつけてるけど・・。」

真姫「ああ、これは、私の誕生日の時に、にこちゃんがくれたんだ・・。安物だけど、にこちゃんが選んでくれたから・・。」

瑞穂「へぇー。それは大切だね。値段なんて関係ないよ。」

真姫「そうね。大切なのは心よ。でもパパはお金のことと利益のことばっかり。ホント困っちゃう・・。」

瑞穂「うちのお父さんはそういう人じゃないけど・・。でも反抗したくはなるよね。」

真姫「そんなの娘なら誰だってそうよ。」

瑞穂「まぁね。とにかくにこさんからもらった物、今はそれをにこさんだと思って、大切にね。」

真姫「うん。ありがとう。少しすっきりしたわ。」
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