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にこにーストーリー 第十章

第十章 矢澤家緊急避難

矢澤家

にこ「ただいまーっ・・。」

こころ「おかえりなさいませっ。お姉様♪」

にこ「うぐぅ・・。」

こころ「お姉様!。また傷が・・。」

にこ「今日も・・やられた・・。」

ここあ「ホント許せないよそいつ!。」

にこ「そうね・・。というわけで、相談があるの・・。」

こころ「相談?。なんでしょう?」



ここあ「私たちに出来ることなら何でもやるよ!」

にこ「実は・・、しばらくこの辺から離れて暮らそうかなって・・。」

こころ「離れて暮らす、というと?」

にこ「この神田地域ってのはあいつが私を狙って私を襲撃してくる・・。そして、あいつには妹たちのことも知られている。あんたたちにももしものことがあるといけないし、それに、ママからみんなの世話をお願いねと頼まれたんだから・・。」

ここあ「というか、警察には何で言わないんだよ。」

にこ「そりゃ相談しようとは思ったけど、真姫ちゃんの家のことも絡むから、いろいろ複雑になっちゃう・・。あんまり真姫ちゃんには迷惑かけたくないの。」

こころ「ああ・・たしかにそうですね。」

ここあ「・・・まぁ確かにな。でもはなれて暮らすってどこに?」

にこ「あんた達の学校もあるし、通える範囲でってかんじかしら。まぁ神奈川とか埼玉って感じかしらね。」

虎太郎「さっきからきいてたけど、俺たちみんなが行ける所なんかあんの?、それに住むとこきまってんの?」

こころ「それに、物件の手配もありますし、なかなか厳しいのでは・・?、身を守るには、一日でも早く行かないと・・。」

にこ「・・、それを今考えてるのよ。しばらく離れて暮らすにしても、どうするかって・・。」

虎太郎「なんだよそれ決めてなかったのかよ・・。」

こころ「うーん・・。あ、穂乃果さんのお宅とかどうですか?」

にこ「あ、確かにいいかもしれない・・。でもみんなはキツイかも・・。1DKだし」

ここあ「他に心当たりないの?」

にこ「うーん、ことりは海外、りんばなも新潟 希も大阪 絵里は・・、確か出張行ってるんだった・・。」

こころ「とりあえず穂乃果さんに連絡してみては・・。」

にこ「さっきラインしてみたわ、そしたら二人ならいいって。雪穂にも頼んでみるねとはいってたけど・・。」

ここあ「二人なら姉ちゃんとここなだけいけばいいじゃん。私たちはココでいいから。」
にこ「そういうわけにはいかないの、あんた達もどうなるかわからないんだし。」

ブーブー

にこ「あ、メールだ。」

雪穂「二人ならなんとか・・、です。」

にこ「二人までか・・。後一人・・。」

虎太郎「姉ちゃん、俺は・・・。」

にこ「大丈夫、あんたのとこもちゃんと探してあげるから。」

虎太郎「そ、そう・・。」

ここあ「あーっ、虎太郎、まさか、お姉さんと一緒の部屋・・・とか考えてるんじゃないのーww」

虎太郎「ちっ、ちげーよ!」

にこ「ん・・、虎太郎君もうちにおいでって、穂乃果がいってるわ。」

虎太郎「ほ、ほんとか。」

にこ「これで解決ね。じゃあ明日始発で二人の家に向かうわよ。準備はしてね。」

三人「はーい!」

翌朝 始発列車

にこ「新宿でここあ、こころの二人は京王線ホームへ、私たちは小田急線ね。わかった?」

こころ「はい、大丈夫です。」

にこ「あんた達には一応交通費として一万円用意しているけど、足りなかったら雪穂にいって。お金は私が何とかするから。」

ここあ「だいじょーぶだって!」

新宿

にこ「とりあえず二人とはココでお別れよ。雪穂のことはちゃんときくのよ。わかった?」

ここあ「わかってるってー」

こころ「十分承知してます。」

にこ「そう、ならいいわ。じゃあ落ち着いたらね。」

二人「はあーい。」

にこ「それじゃあ!」

そしてにこ 虎太郎 ここなの3人は穂乃果の元へ、ここあ こころは雪穂の元へ向かった。

続く
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