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ラブライブとかいろんな作品のssをあげてくブログ

ツバほのss after story part1

今回のSSはツバサと穂乃果のカップリングです。
前回ヤフーブログの方であげた物の続編です。
ただ以下の設定がございますので、公式とは異なる物も存在します。
・穂乃果達は社会人になっている。
・日本の景気は現状よりかなり悪い。
・穂むらがつぶれている。
・その他μ`sも暗い人生を送っている物もいる。
・ツバサは成城の高級住宅街に家があり、ある企業の社長の娘。
・穂乃果は都心を離れ郊外で一人暮らしをしている。
さらに
・鬱展開あり
・キャラ崩壊注意
・過激描写有り
・男が現れる
上記のことに不愉快と思う場合はお読みにならないことをお勧めします。

前回までのあらすじ。

高坂穂乃果は高校大学卒業後、ある会社へ就職し、社蓄の日々を送っていた。そんな中、帰りの電車で元A-riseの綺羅ツバサと再会、そしてつきあい始めるが、ツバサのお見合いがきっかけで関係は壊れてしまう。しかし穂乃果を諦められないツバサはお見合い相手と縁を切る決意をし、結果縁を切り、二人は再び一緒になっていた・・・。






穂乃果の会社

M「あー仕事おわんねぇよ・・・。今月残業時間何時間だよ・・・。」

穂乃果「えー私今日は定時だよー」

M「いいよなぁ営業は・・。こっちはプロジェクト抱えててそれどころじゃねぇんだよ・・・。」

穂乃果「あはは・・。そうだよね。技術は大変だもんね・・。」

M「しゃーないわ。コレが定めだからさ」

穂乃果「じゃあ、お仕事がんばってね♪。私この後お友達と約束があるんだ♪」

M「おう、そうか。おつかれー。」

穂乃果「お疲れ様ー。」

穂乃果(うふふ♪、今日はまたツバサちゃんと一緒だよ。)

そのころ、ツバサの会社(綺羅電機)

なお綺羅電機は日本有数の大手電機メーカー。世界にも名を広げている。

ツバサ「T君、開発の進行具合はどうなの?」

T「ツバサさん、こないだの実験結果ですが、このようになりました。」

ツバサ「なるほど・・、まだ改良が必要のようね。」

T「そうですね・・。ですがココを直せばうまくいくはずですよ」

ツバサ「そうね、後は任せるわ。私はコレで上がるから。後はお願いね♪」

T「わかりました」

ツバサ「じゃあ、お疲れ様ー」

ツバサ(さて、穂乃果さんに連絡入れないと・・・。)

ツバサの自宅前

穂乃果「ふぅ・・、やっとついた。ああどきどきしちゃう」

ピンポーン

ツバサ「はいはい、あけるわね。」

穂乃果「はーい♪」

穂乃果「ふぅ・・。疲れたよぉ。」

ツバサ「お仕事ご苦労様、ワインアルから飲んでってね」

穂乃果「え、やったーありがとう!」

ツバサ(可愛すぎるわ・・・。なんてまぶしい笑顔)

そして食事も済ませたら・・・。

穂乃果「ねぇ・・。ツバサちゃん。」

ツバサ「はい?」

穂乃果「ツバサちゃんって、大きい会社でかなり上の位置にいるんでしょ・・。大変そうだよね」

ツバサ「まぁ確かに大変だけど、その分やりがいがある物よ。ちなみにあさってから3日間イギリスまで行ってこなきゃいけないの」

穂乃果「い・・、イギリス・・。すごいなぁ・・。流石世界的に有名な会社・・・。」

ツバサ「そんなにほめても何も出ないわよw。」

穂乃果「あはは・・。」

ツバサ「そうだ、お風呂入れてるから、沸いたら一緒に入りましょ。」

穂乃果「うん、そうだねっ!」

そして、お風呂・・。

穂乃果「はあーっ。気持ちいい・・。」

ツバサ(穂乃果さんの笑顔・・。いつ見ても癒されるわ・・。)

穂乃果「あ、背中流してあげようか?」

ツバサ「え・・。い、いいわよ。」

穂乃果「にしても、ホントきれいな体してるね。」

ツバサ「そんなことないわよ。あなたこそ・・。」

穂乃果「あははー、ないない、ぜーったいない!ww」

ツバサ「うふふ」

穂乃果「ねぇ・・。ちょっといい。」

ツバサ「え?」

穂乃果「あれやろうよ。あれ」

ツバサ「わかったわ♪」

穂乃果「じゃあ、いくよ。」

ツバサ「ちゅっ…」

穂乃果「んっ……ちゅっ……」

ツバサ「んんっ…ちゅっ……。はむっ…ちゅちゅ‥」

穂乃果「……んんんっ。ツバサちゃ…、激しっ……ちゅっ……」

ツバサ「ちゅっ……穂乃果さっ……っ。んっ……」

穂乃果「ちゅっ…ツバサちゃ…胸…あたって…はむっ」

ツバサ「ちゅっ……柔らか……気持ち……いい……」

こうして、熱い夜は過ぎていく…

その頃、穂乃果の会社

M「あー………いつ終わるんだ…。」

上司「M君。ちょっといいかな。」

M「はい?」

上司「今度だが、高坂君と二人で金沢支社に出張に行ってきてほしい。」

M「はい。わかりました。高坂へは連絡してありますか?」

上司「こちらから伝えるつもりだ。」
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