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ラブライブとかいろんな作品のssをあげてくブログ

ツバほのss after story part11

翌日、穂乃果の会社

穂乃果「おはよ~~。」(むにゃむにゃ)

同僚「おはよう!。どうしたの、眠そうだけど?」

穂乃果「昨日よく眠れなくて・・。」

同僚「えーっ。今日は残業フラグ立ちまくりなのに・・。大丈夫?」






穂乃果「昼休みとかいろいろ寝られる時を見つけるから・・。」

同僚「あんまり無理しないでね?。最近がんばりすぎてる気がするし・・。」

穂乃果「もう転勤のことで頭一杯なの・・。土日も動かないと・・。」

同僚「そ、そうね・・。でも無理は禁物よ。」

穂乃果「わかぁってるぅって~~。」(むにゃむにゃ

同僚(どう見てもやばいでしょ・・。それに顔色悪いし・・。)

そして昼休み

上司「高坂君、キミ顔色悪いけど、大丈夫かね?」

穂乃果「大丈夫です・・。昨日寝れてないだけですから・・・。」

上司「そうか。無理スンナよ。」

穂乃果「はい・・。」

そして・・。社内のある場所

M「よお穂乃果・・。って顔色悪いぞ。」

穂乃果「もおーっ・・。みんなして・・。」(すごい眠そう)

M「いや・・、どうみてもみんな心配するって・・。すまん、ちょっといいか?」

穂乃果「え・・。」

M「・・・。熱アルだろ。熱いよ。」

穂乃果「そんな・・わけ・・。」(バタン

M「・・・って、おいっ!。しっかりしろっ!!」

穂乃果「お腹・・。すごく痛い・・。」

M「ああっ・・。とりあえず上司にはいっとくから病院いくぞ!」

穂乃果「そ・・そうは・・いっても・・オ、オエエエッ・・・!」

M「苦しいのか?。」

先輩1「はいっ。袋袋っ!」

先輩2「穂乃果しっかり!!」

M「とりあえず救急車よんでください!。」

先輩1「わかったっ!」

M「とりあえず安全なところへ連れてきますから先輩2さん手伝ってください。」

先輩2「わかったわ!」

穂乃果「うええ・・。たてない・・。痛い・・。」

穂乃果「やば・・。オエエエエエエッ・・。」

M「ああーっ・・。もう・・。」

穂乃果(私・・。ホントに無理してたね。転勤のこととか、まだ誰にもいえてないし、当然、ツバサさんにも・・・。罰が当たったんだよ。無理してみんなに迷惑かけちゃう。昔から、なんで私はこうなんだろう・・。情けないよ・・。)

穂乃果(そして、私はMちゃんと先輩2さんと共に救急車で病院へ行ったんだよね。途中何度も吐いたりしたね・・。さらにしばらく入院することになっちゃった。もう、みんなと合わせる顔がないよ・・。)

医者「まぁしばらく休ませて安静にするしかないですね・・。」

M「そうですか。高坂の親御さんにはこちらから伝えますので、くれぐれもお大事にといっておいてください。」

先輩2「M君。そろそろ私たちは・・。」

M「そうですね。穂乃果、早く元気になれよ。」

そして、穂乃果の入院の話は穂乃果の両親の耳に入った。

雪穂「えっ!。お姉ちゃんが入院っ!、えっ!、なんで?。なんで・・。」

母「そうなの、なんでも会社で突然倒れて嘔吐しちゃったらしくて・・。」

雪穂「それでっ、どれくらいかかるの?」

母「検査してみないとわからないって言ってたわ。まぁおそらく胃腸炎か何かといってたけど・・。」

雪穂「そ、そうなんだ・・。私、明日休みだから病院行くね。」

母「わかったわ。私は今から向かう所よ。じゃあ、お仕事がんばってね。」

雪穂「うんっ!。」

ガチャッ

雪穂(お姉ちゃんが入院なんて・・。そんなんで仕事に身が入るわけないじゃない・・。)

雪穂(他のみんなにも知らせないと・・。メール一斉送信で・・。)

雪穂はミューズのメンバー全員に一斉メールを送る。

それを効いて真っ先に動いたのは・・。

にこ「あいつ・・。何やってるの・・。よし、今から行こう。」

にこは仕事が早く終わっていたため、一目散に新高岡駅へ向かい、新幹線に乗り込んだ。

にこ(ここあとこころには申し訳ないけど・・。それ以上に、心配だから・・。)

にこ(それに・・、帰りはお金ないし一緒のバス乗っちゃえばいいよね。席アルみたいだし。)

続く
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