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ラブライブとかいろんな作品のssをあげてくブログ

ツバほのss after-story エピローグ

きづいたら、新年度が始まり、穂乃果は金沢支社勤務となった。なれないこともあったが、人柄からか、すぐになじむことが出来た。今までは電車を使って通勤していたのが、自転車による通勤となり、格段に快適になった。

金沢支社

穂乃果「はぁ~。疲れたなぁ。」

先輩1「穂乃果ちゃん、どや、金沢の生活は?」

どうやら大阪から来ている先輩のようだ

穂乃果「はい、だいぶなれました。東京より寒いですけど、でも食べ物はおいしいし、満員電車もないしで、過ごしやすいですよ。」

先輩1「そうかそうかー、わいも大阪からこっちへきとるんやけど、都会にはない優しさがあるでー。」

穂乃果「そうですねっ。私もそう思いますよ。」

先輩1「じゃあ、わいらと一緒にのみいこうや。今日は奢りやデー」

穂乃果「ホントですかっ!。やった~!。」

といった具合に、当初は不安だった金沢での生活も、すぐに慣れ、周りの人ともうまくやっている。






同じく、北陸地方で生活をしている人がいる。

にこ「穂乃果ーっ。一緒に食事行くわよ~」

穂乃果「ありがとうにこちゃん!。じゃあ今日は何食べようかなぁ~。」

にこ「お寿司がいいにこー☆」

にこが偶然、仕事の関係で近くに住んでいる。そのため休日はにこと遊ぶこともあるようだ。

そして、現在は合う頻度は減ってしまったが、ツバサとの縁も決して切れたわけではない。

綺羅ツバサは休日になると穂乃果に会いに金沢行くことがあるほか、綺羅電機 高岡事業所への視察へ行ったときなどにも顔を出す。

その一例はこんな感じである

金沢駅

穂乃果「ツバサちゃーん!。会いたかったよぉ~~。」

ツバサ「久しぶりね穂乃果さん。相変わらず甘えんぼさんね。」

穂乃果「だってぇ~。楽しみすぎたんだもん。」

ツバサ「じゃあ、いらっしゃいの・・。」

穂乃果「うんっ!」

ちゅっ。

ツバサ「えへへ・・。もう、相変わらず穂乃果さんのキスはおいしいわねっ。」

穂乃果「そ、そうかな・・。ツバサちゃんのキスがおいしいと感じるんだと思うなっ。」
ツバサ「ふふっ。とにかく行きましょう。穂乃果さんの部屋へ。」

そして穂乃果の家に到着。

穂乃果「いらっしゃーい。」

ツバサ「なかなかすてきなところね。」

穂乃果「そうかなぁ//。前の家より広いんだけどね。じゃあ疲れてるだろうから、ゆっくりくつろいで。」

ツバサ「そうね、そうさせてもらうわ。でも・・。穂乃果さんを・・。味わいたい・・。」

穂乃果「あはは。そうだねっ。じゃあ別ベッドで一緒に・・。」

穂乃果「じゃあ、いくよ。」

ツバサ「ちゅっ・・。」

穂乃果「んっ・・・ちゅ・・」

ツバサ「んんっ・・ちゅっ・・・。はむっ・・ちゅちゅ・・・」

穂乃果「・・・んんんっ。ツバサちゃ・・・、やわらか・・・ちゅっ・・・」

ツバサ「ちゅっ・・・穂乃果さっ・・っ。んっ・・・、おいしい・・」

穂乃果「ちゅっ・・・ツバサちゃ・・・胸・・・むにゅ・・」

ツバサ「ちゅっ・・・穂乃果さん・・・とても柔らか・・・はわわぁ・・」

穂乃果とツバサの幸せな時は、これからも続くのであった。

一方、矢澤姉妹のその後

にこ「どう、ここのごはんおいしい?」

ココロ「すごくおいしいです。まんぞくですっ。」

ココア「おねーちゃんセンスいいよっ。」

にこ「そう?。ならよかったなぁー。」

黒川「おっ、矢澤さんだ。」

にこ「あっ・・。黒川さんだ。」

ココロ「黒川さんって・・。」

ココア「どういう関係?」

黒川「おおっ、妹さんかな?。ねぇねぇおれとドライブに行かない?」(本能をくすぐるまなざし攻撃)

ココロ「どっ・・。どういうことですか・・。」

ココア「カアアアア、こんなイケメンとドライブなんて・・。どこへいくんですかっ!!!!」

にこ「何勝手に決めてるのよ・・。まぁいいけどね。」

黒川「いや、あなたには残念だが、あくまで妹さんだけさ。僕は妹さんに惹かれてしまったのさ。」

にこ「あんた、何無責任に私の妹たちを・・。」

ココロ「ぜひつれていってくださいお願いしますっ。」←目がハート

ココア「キャアアアああア、是非つれてって~。」←目がハート

にこ「どっ・・。どうなってんのよ。」

黒川「じゃあ、行きましょう。僕の車でホテルへ・・・あ。」

ココロ「ほっ・・。ホテル・・。」

ココア「はぁ、ありえない。何するつもり!!」

黒川「い・・いや違うんだ。僕は決していやらしいことするつもりはないんだ・・。」

にこ「あんたぁー!!。よくも私の可愛い妹に手を出してくれたわねっ!!!。」

黒川「いっ・・いやだから違うんだっ!。年増のあなたには・・。」

にこ「あ゛ーっ。だれが年増ですってーーーっ!!」(ゴゴゴゴゴゴ

黒川「あっ・・しまった・・。僕は決して・・。」

にこは黒川にビンタをかました。

バチンッ!!

にこ「最低!。かえるわねっ。」

ココロ「なんて男・・。」

ココア「キモイから早く帰って顔見たくないから」

黒川「ああ・・。ああ・・・。」←倒れている。

終わり
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