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ラブライブとかいろんな作品のssをあげてくブログ

ツバほのss after-story part14

穂乃果の病室

穂乃果「すぅ・・。すぅ・・。」

ツバサ(ふふふっ、寝ちゃってるわね。寝顔もとてもかわいらしいわ。)

ツバサ(さて、私も帰って、明日また来ましょう。明日は午前中は検査みたいね・・。どうかどこも悪いところがありませんように・・。)






夜 矢澤家

にこ「たっだいまにこー☆」

こころ「お帰りなさいませお姉様♪」

ここあ「お帰り~お姉ちゃん。」

虎太郎「姉ちゃんおかえり。」

にこママ「お帰りなさい。ご飯できてるから食べてって」

にこ「はあーいにこーっ。」

久しぶりの家族団らんのようで、テンションが上がっているようだ。

こころ「お姉様、ビール冷えてますよ。」

にこ「どうもー。」

ここあ「ねえねえ、ここあね。音の木坂受かったんだっ!。」

にこ「きいたにこ~。おめでとう!。これでここあもにこにーの後輩にこねっ。」

虎太郎「にこ姉ちゃん、俺こないだSBY48のライブチケット当てたからいってくるぜ。」

にこ「えーっ!。あれ超プラチナチケットよ。そんなんよくあてるわねー。」

といった具合に会話が続く。

そして、にこ、ここあ、こころの三人は高岡へ向かうため、新宿駅へ向かった。

アナウンス「まもなくー、西武バス。高岡・氷見線発車となります。」

にこ「じゃあにこにーは後ろの方だから、きをつけるにこよ」

こころ&ここあ「はーいっ!」

西武バスの氷見 高岡行きに乗り込み、三人は乗ったらすぐに眠りについた。

翌朝

高岡駅

にこ「ついたーっ。」

こころ「全然眠れなかったです・・。」

ここあ「ホント・・。妙に暑いし・・。」

にこ「じゃあとりあえず私の部屋へいくわよ。ゆっくりしていいから」

三人は高岡寮へ向かった。

一方、穂乃果は・・。

穂乃果「・・うー・・。」

穂乃果(お腹すいてるけど、今日は検査だから食べられないし、悪いところがあればもうしばらく・・。)

穂乃果(それに、まだ熱っぽいし怠い・・。やっぱり体に毒過ぎたんだね。あんな不安、今考えたら大したことないのに・・。)

ツバサ「おはよう。穂乃果さん」

穂乃果「ツバサちゃん・・。今日も来てくれたんだ。」

ツバサ「当然よ、回復するまで穂乃果さんを見守る、そう決めたの」

穂乃果「ありがとう・・。」

看護師「高坂さーん。こちらへどうぞ。」

穂乃果「はーい・・・。」

穂乃果は検査へと向かった

それと入れ替わるように、両親と雪穂がやってきて、検査結果を待つ。

医者「採血 CT 内視鏡等検査していきましたが、軽い胃炎が発見された程度ですね。おそらくストレスによる物でしょう。すぐに退院できます。」

穂乃果母「よかった・・。大したことなくて」

雪穂「でもお姉ちゃんのストレス・・。どこから来ているんだろう。」

ツバサ「おそらく、金沢へ異動になることに、すごい不安を感じていたからだと思います。」

雪穂「確かに、お姉ちゃんは仲間と離ればなれになるのを極度にいやがりますので・。」

ツバサ「なるほど、だから、昨日私が説得したの、あなたにはもっと視野広げて、広い世界に羽ばたいていってほしい。それに、遠く離れても、絆が離れることはないよってね。そしたら、穂乃果さん立ち直っちゃって・・。」

雪穂「本当にありがとうございます。まぁ良くも悪くも単純な姉ですし・・。」

穂乃果母「そうね。これで体調も一気に回復していくわねきっと・・。」

ツバサ「本当に良かったです。穂乃果さんにはいつも元気でいてほしいですから。」

穂乃果母「それだけが取り柄なのにねぇww」

雪穂「ホントホントww。大人になっても子供みたいなんだもんww」

ツバサ「ふふっ、そんな穂乃果さん、いいと思いますよ。」

穂乃果父「・・・。」

そして高坂家の皆さんは穂乃果と少し会話をした後、病院を後にした。

午後になると・・。

M「おう穂乃果。どうだよくなったか?」

穂乃果「あっ、Mちゃん。うん、検査したけど軽い胃炎だからもうすぐ退院できるって」

M「そうか、よかったよ。後会社のみんなが色紙書いてくれてたぞ。俺今日午前だけ休日出勤だったから渡して来てって・・。」

穂乃果「わあーっ、ありがとう。すごい・・。みんなこんなにも私のことを・・。」

ツバサ「あれ、こちらの方は・・。」

M「ああっ・・。えーっと・・。」

M(やべぇスゲーオーラ・・。ものすごく美人だし・・。)

M「穂乃果の同期の技術職設計担当のMと申します。」

ツバサ「そうなの、私は穂乃果さんとスクールアイドル時代ライバルであり友達であった。綺羅電機の綺羅ツバサよ。」

M(綺羅電機・・。Tがいる所じゃん、名字が同じって事は、社長の娘かも・・。相当上の地位にいるかもしれん)

M「そうですか、実は御社に自分の幼なじみがいるんですよ。」

ツバサ「ほう、ちなみに誰かしら?」

M「Tという者ですが・・。」

ツバサ「T君ならよく知ってるわよ。彼とてもまじめだし、頼れる人ね」

穂乃果「へえーっ。そんなところでも私たちつながってるんだーっ。すごい偶然!」

M「すげぇなあいつ・・。って、つながっている・・?」

ツバサ「そうなの、私たち、恋人同士なの。」

M「え、同姓でって事ですか」

穂乃果「そうだよーっ。私たち、最高の恋人同士だもんね」

M「じゃあ・・。好きな人って・・。」

穂乃果「うん、この人だよっ」

M(マジカよ・・。こんな身近に百合百合している人がいたとは・・。アニメだけの話と思ってたぜ・・。)

M「お、おう・・。」

ツバサ「あれ、なんか動揺している・・?。ははーっ、さては、穂乃果さんのことを・・。」

M「えーっ!。と、とんでもないですよ・・。」

ツバサ「ふふっ、冗談よ。T君も、割とそういう所あるわねw。」

M(そりゃ美人上司前にしたら誰でもこうなるわ男なら・・。)

穂乃果「Mちゃんからかうと面白いんだよー。こないだだって上司に締め切り間に合わなくて大目玉で」

M「おいっ。その話は辞めような。だいたい遅刻して怒られる穂乃果に言われたくは・・。」

穂乃果「わーっだめだめ、Mちゃんツバサさんの前で・・。」

ツバサ「ふふっ。面白いわ。」

続く
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