忍者ブログ

ssブログ

ラブライブとかいろんな作品のssをあげてくブログ

ツバほのss after-story part16

穂乃果の病状は大したことなく、すぐに退院することが出来た。

穂乃果は退院して2日間安静にしていたが、その翌日からは仕事に復帰した。

穂乃果の復帰の日

穂乃果「おはようございますっ。今日から無事復帰できましたーっ。」

同僚「おお、みんな心配してたんだぞ。もうどこも悪くないのか?」

穂乃果「うんっ。軽い胃炎くらいだし、もうそれも治るって。」

同僚女「よかったーっ。穂乃果のこと、みんなで待ってたんだよ。」

穂乃果「えへへ・・。」




その昼休み。

穂乃果「ねぇMちゃん・・?」

M「ん、どうした?」

穂乃果「穂乃果が倒れたとき、助けてくれたよね?」

M「ああ、そうだな。」

穂乃果「お礼と行っちゃ何だけど・・。今度Mちゃん誘ってお花見したいなって・・。」

M「え、俺と?」

穂乃果「うん、穂乃果お弁当作るから、場所お願いね。」

M「わかった。」

穂乃果「じゃあねっ。」

M(なんなんだ突然・・。でも二人ってのもなぁ・・。)

M(あいつにも声かけるか・・。ツバサさんももしかしたら来れるかもしれないし)

M「あのさーっ。もしかしたらツバサさんも来るんじゃ・・。」

穂乃果「うん、最初らそのつもりだったんだけど・・。嫌かな?」

M「いや、嫌じゃないんだけどさ、そのときに前話したTという人呼ぼうかなと。」

穂乃果「うん、いいよ。みんないた方が楽しいし。」

M「わかった。そうするよ」

こうして、お花見をすることになった4人・・。

そして、お花見当日。

小金井公園

M「なぁ・・。T、俺たちなんでこんな所に二人寂しくまってんだ。」

T「誘ったのお前のくせに・・。それに、ツバサさんだって、いいところを望むはずだぞ。」

M「そりゃそうだが・・。俺も穂乃果の爆発スマイルでいいとこお願いねなんて言われりゃなぁ・・・。」

T「ことりさんに写真を見せてもらったが、なかなか元気のありそうでまっすぐな心を持っていると見たな。」

M「その通りなんだけど。にしてもなんで小金井公園だよ・・。知り合いに見つかるといろいろやばいんだよなぁ。」

T「それは確かに、変な誤解されてしまうかもしれん。」

M「まぁ俺らがハイスペックな女子二人といるってだけでも変だからなぁ。」

T「んなこというな。」

M「ああ・・。」

穂乃果「お待たせーっ。」

ツバサ「待たせたわねっ。」

M&T「おお、こんにちは」

穂乃果「私たちお弁当作ってきたよーっ。さっそく食べようよ」

ツバサ「私のもあるからどんどん食べてね」

M「あっ・・、ありがとう・。」

T「こりゃどうも・・。」

そして、食事を取る

M「うまいっ。ツバサさん料理うまいですね。」

ツバサ「お世辞いっても何も出ないわよっ。Mさん。」

M「別にお世辞じゃないですよ。流石です。」

T「いやー、ツバサさんこの味付けいいですよ。」

穂乃果「えー、穂乃果のはーっ。」

M「あっ、すまんすまん。穂乃果のもうまいぜ。」

ツバサ「ホント、どんどん上達してるわねっ」

T「うん、いけますね。」

穂乃果「そう言ってもらえるとうれしいけど・・。」

ツバサ「あらーっ。不満なようね。じゃあ、はいっ、あーん。」

穂乃果「えっ、うん。あーん。」(パクッ

M(犬かよこいつ・・。)

T(これがリアル百合というものですかぁー・・。)

そのとき

知り合い1「はぁー何となくココまで来たんだけどなぁ~。」

穂乃果「へぇー、Tっていう名前なんだーっ。ことりちゃんはTちゃんって読んでるからそれでいいかな?」

T「ええ、かまいませんよ。」

穂乃果「じゃあTちゃんで。よろしくねっ。」

T「はい、こちらこそっ。」

ツバサ「Tちゃんか・・。可愛い呼び名ね、私もそう呼ばせてもらおうかしらっ♪」

M「ははっ、それいいなww」

T「いやぁー。ツバサさんまでやめてくださいよぉー」

知り合い1「あ・・、T氏じゃないか・・。M氏もいるし・・。というかすごいすてきな女性が二人・・。ははーっ。怪しいなぁ~。」

続く
PR