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ツバほのss after-story part20

金沢転勤を告げられた穂乃果、当初はツバサと別れることにタイする不安を抱えていたが、ツバサの助言で立ち直った。

そして、会社で穂乃果の送別会が開かれた。

幹事「それでは、高坂さんの門出を祝って、はい、かんぱーい。」

みんな「かんぱーいっ。」

穂乃果「みんなありがとう!!。」

同僚1「いやいや~。これからさみしくなるねー・・。」

同僚2「穂乃果といると、いつも楽しかったのに・・。」




穂乃果「私もだよぉー、みんなでご飯食べたりするのが、楽しかったのに~。」

同僚3「でも、穂乃果なら金沢行ってもやっていける。そんな気がするよ。」

幹事「そうですよ。あなた、ホントにフレンドリーで優しいし前向きだし・・。」

穂乃果「あははっ。そんなことないよっ。幹事くんだって、いい人だよ。」

幹事「そういってもらえると、うれしいです。僕もまだ営業マンとして未熟で・・。」

M「なんで俺技術なのに呼ばれているんだろ・・。」

同僚男1「まさか俺があの高坂さんの送別会に参加させてもらえるとはー。M様々だぜっ」

M「勝手についてきた癖に・・。」

同僚男1「にしても、お前、高坂さんと仲よさそうにしてたじゃーん、羨ましいよなぁー。可愛いしナイスバディだし・・。」

M「なにいってんだよおまえは・・。」

そして楽しいひとときは終わり・・。

幹事「では、高坂さんに、我が営業部から、プレゼントですっ!」

穂乃果「わあーっ!。ありがとう。一生大切にするねっ。」

みんな「むこうでもがんばってねーっ!」

穂乃果「本当にありがとう。これからもみんながんばってねっ!」

これで、穂乃果の東京最後の仕事が終わった。

そして、穂乃果出発前夜・・。

穂乃果「ツバサちゃーん。」

ツバサ「穂乃果さんっ。まってたわよっ。」

ツバサは穂乃果の家に先にやってきていたようだ。

穂乃果「もうだいぶ片付いちゃったけど・・。」

ツバサ「気にしないわよっ。今日で穂乃果さんにはなかなか会えなくなってしまうから・・。」

穂乃果「ううっ・・。ううっ・・。つらいよぉ。」

ツバサ「だから、今日は思いっきり穂乃果さんと一緒にいたいの。」

穂乃果「私も・・、同じだよ・・。」

ツバサ「じゃあ・・。きょうは思いっきり楽しみましょう。」

穂乃果「うん、せーの・・。」

ツバサ「ちゅっ」

穂乃果「んっ・・・、ちゅっ・・・、んんっ」

ツバサ「ちゅっちゅぱ・・・、んっ・・、ちゅ・・・っ」

穂乃果「ちゅっ・・・、はむっ、ぺろっ・・・」

穂乃果「れろっ・・・んんっ、ちゅっぱっ・・、んっ・・ちゅっ・・」

ツバサ「はむっ・・、んんっ・・、ちゅっ・・・、んんんっ」

穂乃果「ちゅっ・・・、はむっ・・、んんっ・・・。」

ツバサ「れろっ・・、はむっ・・ちゅっ・・」

穂乃果「ちゅっ・・・、んんっ・・、はむっ・・・」

ツバサ「ちゅっ・・・、んちゅっ・・・、れろっ・・・ぶちゅっ・・・」

穂乃果「んんっ、ぶちゅっ・・はむっ・・、れろっ・・・ぶちゅちゅ・・・っ」

ツバサ「はむっ・・、んんっ・・、ぺろっ・・ちゅっ・・・、んんんっ」

穂乃果「ちゅっ・・・、はむっ・・、んんっ・・ぺろっ・・。」

ツバサ「れろっ・・、ちゅっ・・ちゅっ・・」

穂乃果「ちゅっ・・・、んんっ・・、はむっ・・・」

ツバサ「ちゅっ・・・、んちゅっ・・・、れろっ・・・ぶちゅっ・・・」

穂乃果「んんっ、ぶちゅっ・・・、れろっ・・・ぶちゅちゅ・・・っ」

ツバサ「はぁ・・、はぁ・・。今日も穂乃果さんはおいしかった・・。」

穂乃果「私も・・。ツバサちゃんを受け取れて・・。幸せだった・・。」

そして、出発当日

東京駅

穂乃果「みんな、ココまで来てくれてありがとう。」

穂乃果母「体に気をつけて、そしてたまには帰ってきてね。」

雪穂「むこうは寒いよ。雪対策しっかりね。」

ツバサ「いけたら会いに行くわ。それまでまっててね。」

穂乃果「うんっ。じゃあ、穂乃果。いっきまーす。」

プルルルルルルルルルル

かがやき507号 金沢行き発車でーす。

穂乃果「ばいばーいっ・・。」

穂乃果「ヒック・・。あれ、なんだか涙が・・。」

雪穂「お姉ちゃん・・。私も遊びに行くからっ!」

ツバサ「ヒック・・。穂乃果さん・・。」

ピーッ。ドアが閉まる。

穂乃果「う、うわあああああん。」

ツバサ「穂乃果さんーっ!」

雪穂「行っちゃった・・。」

穂乃果母「ほんとね・・。でもあの子なら大丈夫よ。」

かがやきの車内

穂乃果「はぁ・・。みんな・・。元気でね・・。」

前の席

律「いえーい。金沢にいこうなんて、澪どういう風の吹き回しだーっ。」

澪「い・・、いや、兼六園に行きたくて・・。一人だとなんか寂しいだろ。だから律もって思ったんだけど・・。」

律「へー、彼氏とかいないのかぁ・・。私が彼氏になってもいいんだけどなぁー」

澪「う・・///。うるさいっ。」

穂乃果(前の席の人、なんだか楽しそうだねっw。)

横の席

緒花「やっと喜翆荘にもどれるよぉー。早くみんなの顔が見たい・・。」

穂乃果(なんだろう隣の人・・。楽しそうだけどw。)

穂乃果(向こうでどんな出会いがあるか、楽しみだなw)

エピローグへ続く。
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