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ツバほのss after-story part5

ホテルのロビー

M「はぁー、疲れたぜ。でも仕事うまくいって良かった。」

穂乃果「ホントだよねー。頭が固いなんていってたけど、そんなことなかったね。」






M「そうだよなぁー。心配して損したよ。寿司も奢ってもらったしなー。」

穂乃果「ホントホント♪。はーっ、なんだか疲れちゃったな。」

M「じゃあ部屋行ってれば。俺はもう少しいるわ。」

穂乃果「うん、じゃあおやすみMちゃーん。」

M「おやすみー。」

穂乃果は部屋へと向かった

M(あいつには言わなかったが、おそらく穂乃果じゃない人が行ってたらうまくいってなかったよなぁ。だいたい俺は技術でもまだ未熟だし。穂乃果は営業成績かなりいいし。)

M(あいつのスマイルとまっすぐな気持ちには誰も勝てないんだよなぁ。)

M(さて、ビール飲んだら俺も部屋戻ろう。明日は一社回るだけだし、午後にはフリーだろう。)

Mも部屋に戻る

M(にしても、穂乃果の力はすごいなぁ・・。)

翌日

穂乃果「・・ですので・・。」

相手の会社の人「わかりました、ではそちら様にお任せすることにします。」

穂乃果「ありがとうございます!!。」

M(やべぇ・・。ここもアタマ固いと言われてたのに・・。)

金沢支社の人(恐るべし高坂さん・・。是非うちにしばらくほしいくらいだ・・。)

仕事が終わった

穂乃果「はぁーっ。緊張したよぉー。強面だったし・・。」

M「ほんとそれ、まずいきなりあんな大声出さなくてもなぁ・・。」

穂乃果「でも結果としてうまくいったから、よかったよ。」

M「確かにな。」

穂乃果「あっ、私お昼高校時代の時の友達と会うんだ。Mちゃんどうするの?」

M「あー、まじか。俺はそこら辺ぶらぶらしてようかな。」

穂乃果「そっか。じゃあしばらくしたら駅でねーっ。」

M「おう、気をつけろよ。」

穂乃果「わかってるって。じゃあねー。」

そして別れた後、穂乃果はにこの元へ。

にこ「穂乃果、久しぶりね。」

穂乃果「にこちゃーん!。会いたかったよぉーっ!」(ギュッ

にこ「ちょっと!。誤解されるからやめなさいよっ!!!。」(デコピン

穂乃果「うわあっ!。いたーい・・。」

にこ「相変わらずね。あんたも。」

穂乃果「あははー・・。」

にこ「ツバサさんってすてきな人がいるというのに、あんたって人は・・。」

穂乃果「だって・・、久しぶりだったしうれしかったんだもん・・。」(クスン

にこ「・・。少しやり過ぎたわね。ごめんなさい。とにかく、おいしいものでもたべるにこー☆」

穂乃果「うんっ!」

二人はランチにいっていた。

にこ「それで、ツバサさんとはどうなの、今は」

穂乃果「うんっ!、順調だよ。」

にこ「ふーんっ。どんなことしてるのか教えてほしいにこーっ☆」(ニヤリ

穂乃果「こっ・・、こんなところでいえないよ・・。」

にこ「こんなところでいえないのーっ・・。にっこにっこにぃー」(ゲス顔

穂乃果「もおっ・・。相変わらず小悪魔って感じだね。そういえば、一人で赴任なんて、寂しくないの?。」

にこ「そりぁっ・・。寂しいに決まってるじゃないの」

穂乃果「やっぱりねぇ。穂乃果だったら耐えられないモン。」

にこ「あんたの会社だって、拠点はいくらでもあるんだから可能性はあるでしょ。」

穂乃果「まぁそうなんだけど・・。でも穂乃果絶対嫌だな。」

にこ「気持ちはわかるわ、真姫ちゃんにはもう知らないって言われるし、ココロはご飯食べなくなっちゃうし・・・。あんたもしつこかったし・・。」

穂乃果「あははー、そうだったっけ。」

にこ「すっとぼけないでよね!。つい数ヶ月前の話よっ!。私だって、やっと見つけた職でいきなりこうなるなんて思わなかったし・・・。」

穂乃果「まぁ・・、でも、離れていても、μ`sはいつでもつながってるんだよ。」

にこ「そんなこと、今更いなくてもいいわよ・・。とにかくつきあってるなら関係壊すんじゃないわよ。」

穂乃果「わかってるって。今日はいろいろありがとね。」

にこ「こちらこそ。久しぶりにあんたと会えてうれしかったわ。また話しましょう。」

穂乃果「うんっ。じゃあ駅に向かうね。」

こうして二人は別れ、それぞれの帰路へ向かった。

続く
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