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ラブライブとかいろんな作品のssをあげてくブログ

ツバほのss after-story part6

金沢駅

穂乃果「Mちゃーん!。おまたせーっ。」

M「おう穂乃果。楽しかったか?」

穂乃果「そりゃもう!。久しぶりに会えた友達だもん!」

M「おおそうか。良かったな。まだ時間アルから、お土産とかかっていきたいなら時間アルゼ。」

穂乃果「そうだねっ。お土産かってかないと!」






そして、お土産も買い終わり、帰りの新幹線。

M「ふぅ・・。二時間半かぁ。」

穂乃果「ぐぅ・・ぐぅ・・。」←寝ている

M(疲れたのか、寝ちゃってるなぁ・・。まぁ今回がんばってたもんな。)

M(子供みたいなとこもあるけど、なんかこいつといるとほっとする・・。)

M(そういえばそろそろ異動の時期だ、俺どうなるんだろう・・。)

綺羅電機 高岡寮

にこ(今日は穂乃果と話できて良かった。ツバサさんともうまくいってるようだし・・。)

にこ(でも・・、もし穂乃果に突然の異動命令が来たら、あいつどうするんだろう・・。)

にこ(穂乃果のことだから、また病んじゃうかもしれない。そのときはどうしようかしら。)

にこ(まぁそのときになったら考えてやるか・・。)

♪ ハイハイハイニッコリー

にこ「あっ、電話だ。もしもしーっ」

真姫「・・にこちゃん?。」

にこ「真姫ちゃーん、急にどうしたにこーっ☆」

真姫「べっ・・別に用ってほどじゃないんだけど・・。」

にこ「えーっ、もしかしてーっ。にこにーがいなくなって寂しくなっちゃったのーっ?」

真姫「そっ・・、そんなことないじゃないの!!!。」

にこ「へーっ、行く当日に泣きながら抱きついて来たの誰だっけー?」

真姫「・・・。私よ。」

にこ「やっぱり寂しかったんじゃん。にこにーも、真姫ちゃんにあって、あんなことしたりこんなことしたりしたいなーって思ってるにこっ。」

真姫「・・、そうね。暇なときでいいから東京に戻ってきてね。じゃあ切るわ。」

にこ「はぁーいにこー。」

真姫(本当は今すぐにでも富山に行ってにこちゃんに会いたいんだけど・・。あいにく忙しくて・・・。)

そのころ。

T「ツバサさん、どういったご用件でしょうか?」

ツバサ「高岡事業所での近況をききたくてね。」

T「うまくいってますよ。次期新幹線の件はばっちりです。」

ツバサ「よかったわ。私は明日ロンドンを出発する予定よ。あなたの業務はまだ4日間あるけど、がんばってね。最終日に私も視察に行くから。」

T「わかりました、ありがとうございます。ツバサさんもどうぞお気をつけて。」

電話を切る

そして東京駅

M「にしても穂乃果・・。お土産多いなぁ」

穂乃果「えーっ。だってぇーすごくおいしそうな物多かったじゃん。みんなに食べてもらいたくて・・。」

M「まぁな。じゃあ俺は中央線で帰るぜ。」

穂乃果「穂乃果も中央線だけど・・。」

M「ああ、途中までな。じゃあいくぞ。」

穂乃果「うんっ!」



そして二人は家路についた。

しかし、穂乃果の身に何かが起ころうとしていることを、この段階では誰も知らないようだ。

そして二人はどうなるのか。

続く
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