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ツバほのss after-story part7

穂乃果は金沢出張から帰宅し・・。

穂乃果宅

穂乃果(ついたーっ。そういえばツバサちゃんは今頃ロンドンだよね・・。しばらくあえないの寂しいなぁ)

穂乃果(ツバサちゃんには特別にいい物買ったんだけどね・・。)

穂乃果(まぁいいか、他の人にいろいろ配っちゃお。)

穂乃果(それにしても、金沢いい人ばっかで居心地良かったなぁ。)




穂乃果の帰宅から何日かたち、ツバサがイギリスから高岡事業所に向かっている。

ツバサ(羽田から富山へ飛び、高岡事業所へ向かった後、T君と共に新幹線で直帰ね。それで明日は健康診断、明後日は岡山視察にその翌日は新入社員と顔合わせ・・。)

ツバサ(穂乃果さんと過ごす時間はなかなかとれそうにないわね。残念だけど・・。)

ツバサ(そういえば矢澤さん、今どうなのかしら。富山の生活にも慣れたかしら。)

そしてロンドンから羽田空港国際線ターミナルへ向かい、富山へ向かう

ツバサ(約14時間にわたる移動時間・・。なかなかしんどいわね)

ツバサ(ビジネスクラスが使えるのはありがたいわ。)

そして、羽田乗り継ぎで富山空港へ

にこ「お疲れ様です。ツバサさん。お車へどうぞ。」

ツバサ「あら、今までの接し方でいいのに・・。」

にこ「えーそういうならーっ、にっこにっこにー。」

ツバサ「うふふ、かわいらしいわね。とにかくあんまり時間もないので行きましょう。」

にこ「そ、そうね。」

綺羅電機 高岡事業所

にこ「つきましたよ。ではこちらへ。」

ツバサ「ありがとう。」

T「お待ちしておりました。」

ツバサ「一週間ご苦労様ね。私研究所長と話がしたいの。」

T「そうですか。にしてもあなたがいるおかげで、会社がまとまってるというか、いろんな物をもらえる気がします。」

ツバサ「そんなことないわよ。綺羅電機の社員一人一人が共に成長している。そんな気がするわ、あなた含めてねっ」(ウインク

T「そうですか・・。あっ・・。ありがとうございます。」

にこ「えーっ、にこはーっ」(ウルウル

ツバサ「当然、あなたもよ。これからもよろしく頼むわね。」(ウインク

にこ「わあーっ。にこにーうれしいなぁー!。」

ツバサ「じゃあ、後はよろしく頼むわね。」

二人「はーいっ!。」

ツバサは話し合いのため二人の元を去る

にこ「しっかし、あの人のオーラ、ただ者じゃないわね。流石トップクラスのスクールアイドルリーダーだわ」

T「まぁ・・、昔からかなりの優秀な人材だったようですし、流石社長令嬢ですよ。あの人には入社時からほんとにアガっちゃうんです・・。」

にこ「ふーん・・。あんたも純粋な男ね。無理もないとは思うけど。」

事実、綺羅ツバサはA-RISEのリーダーをやっていただけでなく、学業およびコミュニケーション能力も優秀であった。そのため東大に進学、後に綺羅電機に入社、各種広告で起用されている他、若くして幹部クラスに昇格。まさに才色兼備のカリスマであったのである。

T「彼女が会社に与えた影響は凄まじいです。営業成績で競合他社がリードしていたところを逆転しているんですから。」

にこ「ホント、私もスクールアイドルやってたときはあんなのにかなうはずないと思ったわ。」

T「それに、あの人が入ってから、志願者急増しているらしいですよ・・。中にはツバサさんが目的の人もいるとかいないとか・・。」

にこ「なにそれ。気持ち悪いわね」

T「まぁそんな人は面接ですぐわかっちゃうみたいですけどね。」

にこ「そうよねw」

そして次の平日。穂乃果の会社

穂乃果「おっはよーっ。」

同僚「おう、おはよー」

穂乃果「今日はなんだか気分いいんだ。」

同僚「いつもそんな感じなきが・・。」

朝礼で・・。

上司「今日は異動の報告がある。該当者は後ほど私が呼ぶのでそのつもりで。」

周り「はい、わかりました。」

そして・・。

社員1「俺今度大阪かー・・。」

社員2「俺フィリピンに5年赴任みたいだぜ・・。」

社員3「俺インドだ・・。いつ戻れるかもわからんらしい」

M「やべぇ今年多いな・・。俺はソノママみたいだけど、五輪の影響かなぁ・・。」

どうやら東京五輪が終わったらしく、その影響で首都圏の需要が減ってるようだ。

穂乃果「Mちゃん・・。」

M「ん?。穂乃果。どうした?」

穂乃果「私・・。金沢に異動だって・・。」

M「マジかい・・。お前もか。」

続く
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