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ラブライブとかいろんな作品のssをあげてくブログ

ツバほのss after-story part8

社員4「俺今度福岡かー・・。」

社員5「俺ベトナムに5年赴任みたいだぜ・・。」

社員6「俺もタイだ・・。いつ戻れるかもわからんらしい」

M「今年異動者多いな・・。俺はソノママみたいだけど、五輪の影響かなぁ・・。」

どうやら東京五輪が終わったらしく、その影響で首都圏の需要が減ってるようだ。




穂乃果「私・・。金沢に異動だって・・。」

M「マジかい・・。お前もか。」

そして場所を移動する

穂乃果「あたし・・。どうすればいいの。」

M「といわれてもなぁ・・。寂しいけど・・。行くしかないんじゃないか?」

穂乃果「離れたくないの・・。」

M「そうか、気持ちはわかるけど、新たな場所で暮らしてみるのも悪い事じゃないと思うぞ。」

穂乃果「いやなの・・・・。私、好きな人がいるんだ。」

M「え、ああ・・、マジかよ・・。どんな人だ」

穂乃果「すごいすてきな人で・・。私にとってものすごく大切な人なの。だから離れたくなくて・・。」

M「そっ・・そうか。なるほど、でも、お前が離れたからって、永遠の別れという訳じゃないじゃん。」

穂乃果「私それが嫌なの・・。もしかしたら、コレで別れちゃうかもしれないって、怖くて・・。」

M「そうか・・。俺には良くわからないけど、とにかくその人に話してみれば。」

穂乃果「いえない・・。どう返されるか、怖くて出来ない・・。」(ウルウル

M「泣くなよ・・。そりゃつらいことだってあるけど、乗り越えなきゃいけないことだってあるんだよ。」

穂乃果「・・・そうだよね。考えてみれば私、そんな困難も乗り越えてきたんだもんね。スクールアイドルやってたときに。」

M「マジか、そんなんやってたんだ。」

穂乃果「今はあんまり話せる気分じゃないから、ネットで調べて。」

M「お、おう。」

穂乃果「それじゃあね。貴重な休み時間をこんな無駄話に突き合わせでごめんね」

M「いや、いいよ。とにかく、ちゃんと伝えろよ。」

穂乃果「・・・・。うん。」

M(どおりで、俺が穂乃果と出張行ってスゲーいろんな事きいてくる奴がいたり、営業成績やたらいいのもスクールアイドルが少しばかり影響してそうだな。)

M(それにしても、異動って事で、あんなネガティブになるなんて、割と弱いところもあるんだなぁ。)

M(しかし好きな人・・。どんな奴だろう・・。)

そして穂乃果は仕事へ戻った。

穂乃果(あー、ツバサちゃんにこんな事いえないよ・・。一度嫉妬してツバサちゃんにあんな態度取った私だよ。)

穂乃果(仕事の都合で東京離れますなんて、とてもいえる物じゃないよ・・。)

穂乃果(ツバサちゃんの悲しむ顔を、もう見たくない・・。)

穂乃果(あ・・、食事取ってなかった。でも食べられる気がしないから、いいか。)

穂乃果(うう・・、また胃が痛くなってきた・・。もうあんな検査はいやなのに・・・。)

穂乃果(何で私こうなっちゃうんだろう・・。)

そして、ツバサとTが東京へ戻ろうとしているとき・・。

新高岡周辺のレストラン

T「ふぅ・・。とりあえず何とか仕事がうまくいって良かったです。」

ツバサ「ご苦労様ね。」

??「ツバサさんですかっ。」

ツバサ「あなたは・・。」

黒川「久しぶりです。黒川ですっ。」

T「ああ、最近みないと思ったらこんなところで・・・。」

黒川「まぁいろいろあって・・というか見ないとは失礼な。僕はイケメン男子としていろいろやってきたのに・・。最近は仕事がこなくて・・。」

T「もうそんなの時代に合ってないんだと思うが・・。」

黒川「なにをーっ。お前より俺の方が容姿はいいんだぞ失礼な。」

T「お前自意識過剰すぎるぞ。ここ数ヶ月で性格ホント変わったな」(酷い方向に)

ツバサ「ホントね。」

黒川「・・・。ココで本題だ。綺羅ツバサさん、僕とやり直してほしいんだ!」

ツバサ「・・。いきなりだけど、断るわ」

黒川「なんでですかっ!。僕らはいい感じでやってきたじゃないですか。江ノ島でデートしたりホテルに行って・・・。」

T「ほっ・・。ホテル・・?」(ジーッ←黒川を鋭い目つきで見る

ツバサ「全く・・。懲りてないわね。前にお断りしたじゃない・・。」

黒川「ふっ、そんなのキミの本心なんかじゃないと思ったわけさ。」

ツバサ「何言ってるの・・。」

黒川「ツバサさんは僕のお嫁さんになる。これは運命なんだよ。わからないか?」

ツバサ「あっ・・。えーっと・・。」

T「お前、いい加減にしろよ。」

黒川「はぁっ!。何お前に言われなきゃいけないんだい。」

T「ツバサさん、いやがってるじゃん。それに何そのなめ腐った態度、気に入らないな!。」
黒川「あーっ!。なんだよT!。」

T「そんななめ腐った態度取る奴、どんな女性でも振ると思うぜ。」

黒川(ううっ・・。確かに突然ぼろが出て振られるパターンだった・・。ツバサさんは向こうからだったからワンチャンと思ったんだ・・。)

ツバサ(まずい・・。このままじゃ・・。T君まで・・。)

ツバサ「黒川さん、この際だから言うわ。来るのが遅かったわね。」

黒川「どっ・・どういうことですか。」

ツバサ「私・・・。つきあってる人がいるの・・。」

黒川「ファッ!。いいや、嘘だな。だったら証拠見せてください。」

ツバサ「証拠と言われても・・、ここじゃ・・。」

黒川「焦ってるとこなんか見ると怪しいですねー。やっぱりツバサさんは僕の物になるべき存在なんだ。」

T「・・。俺だ!」

黒川「おい、お前今なんと・・。」

T「ツバサさんとつきあってるのは、この俺なんだ!。そうですよね?」

ツバサ「そ、そうよ!。いつ式を挙げるかとか考えてたんだからっ!。」

黒川「ハーッハッハッハ!。なんで大天使ツバサさんが、お前みたいなのとつきあうんだよっww。天と地がひっくり返ってもあり得ないなぁwwww。僕はイケメンを売りにタレント活動してきたんだぜ。」

ツバサ「見かけなんかで判断するものじゃないわ。あなた、ホント最低よ!」

T「ごもっともだな。だいたいお前がタレントで成功するなんて思ってなかったし」

黒川「あーっ、じゃあつきあってるなら二人の熱いキスを見てやろうじゃないか。さあ、やってみせろよ!!」

T「え・・・。」←赤くなる

ツバサ「ちょっと・・・。」←赤くなる

続く
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