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ツバほのss after-story part9

注意、今回かなりきつい描写有り。

黒川「おいおい・・。つきあってるならさぁ、出来るはずだろ。」

T「いやー・・。人前でそんなこと出来ないって」

ツバサ「そ・・・。そうね。」

黒川「いーや、俺なら公共の場所でも何でも堂々とキスするね。」

T「そのデリカシーのなさが離れてく原因かもな。」

ツバサ「そうね、女の子をバカにしてるわ。」




黒川「ふん、何を言われようと俺は二人がディープキスをするとこをみねぇと認めないからな。そして、ツバサさんを・・。」

ツバサ「・・・。そんなにいうなら・・。」

チャラーん

にこ「一人ね。」

店員「はい、こちらへどうぞ。」

黒川「・・・ん。」(いい女レーダーが反応)

黒川は席を離れる

黒川「うしししし・・。いい獲物発見」

ツバサ「あれ、どこいくの?」

黒川「あー、さっきの話はなかったことにします。さよならー。」

T「はぁっ!。調子乗るのもいい加減にしろよな。」

黒川「そんなの知りませんねぇ・・。」

T「この野郎!」

ツバサ「まぁまぁT君落ち着いて・・。」

にこ「さーて、何食べようかなぁ。」

黒川(おう・・。10代後半くらいか。ロリっ子だけど、ちょっと小悪魔な感じと見た。)

黒川(だがあの愛嬌ある目つきと顔。僕のハートをくすぐらされるぜ・・。)

Tとツバサがいた半個室

T「あの・・・。」

ツバサ「何かしら?」

T「もし黒川が席を立たなかったら、本当に・・。キスするつもりだったんですか?」

ツバサ「それは・・。どうかしらね。」

T「本当にすみません、あいつを追い払うのにこんなことしかいえなくて。」

ツバサ「そんなことないわよ。とても立派だったわ。それに私も、たまにはT君と二人で過ごすのもいいときだと思ってるわよ。」(ウインク

T「ちょ・・からかわないでください。あなたにはあの人がいるんですから・・。」

ツバサ「そ・・、そうよね。」

そしてにこのテーブル

黒川「すみません。」

にこ「ん?。何よ。」

黒川「あっ・・。あの・・。僕、あなたに、一目惚れというか・・。」

にこ「はあ・・。なにをいってるのかわからないにこー☆」

黒川(よし、ここで本能をくすぐるまなざし攻撃だ・・。)

黒川は目を輝かせ、その視線をにこに浴びせる。

黒川(キラキラキラキラキラキラキラ・・。)

にこ「カアアア・・。なにこれ、引き込まれそう・・。」

にこ「にこといっしょにー。ご飯食べませんかぁー」

黒川「よしっ!」

その深夜。東京のある街

穂乃果「はぁーっ。これから私どうすれば・・。」

酔っ払い1「うえーい。もう一件行くぜーっ。」

酔っ払い2「まだまだ夜は長いゾー。あーなんか下の方がびくんびくんするなぁー」

穂乃果「なんかこの辺、治安悪そう・・。何でこんなとこいるの私・・。」

どうやら穂乃果は不安の気が収まらず、なぜかきづかないうちに風俗街をあるいていたらしい。

穂乃果「とにかく駅へ・・。うわっ。」

ドスーん

穂乃果「いたーい・・。」

酔っ払い1「いてぇなぁ!。お前前見て歩け前。」

穂乃果「すみません・・。では・・。」

酔っ払い1「てめぇそんなんで許されると思ってるのかっ!」

酔っ払い2「そうだぞっ!。社会のマナーを守れよ!」

穂乃果「ほっ・・。本当にすみませんっ!」

酔っ払い1「ふんっ、よーくみたらお前、なかなか可愛いじゃんか・・。」

酔っ払い2「おーっ、ホントだ、なかなかエッチな体つきじゃねぇか・・。んひひひひ」

穂乃果「え・・。ちょっ・・。」

酔っ払い1「ようし、これから俺たちとホテルへ行こう、徹底的にもんでやるからなうしししししwww」

穂乃果「やだ・・。助けて・・。」

続く
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