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ラブライブとかいろんな作品のssをあげてくブログ

ツバホノss after-story part2

その翌日

穂乃果「あーっ、起きたーっ!」

ツバサ「おはよう、穂乃果さん、朝ご飯の用意できてるわよ」

穂乃果「おーっ、おいしそー。あれ、今日は仕事じゃないの?」

ツバサ「そうよ、今週は土日働いてたから代休なの」




穂乃果「大変そうだね・・。私は朝ご飯食べたら会社行くけど・・。」

ツバサ「ふふっ、穂乃果さんがきっちり働けるよう、はりきって朝ご飯作ったから、どうぞ召し上がれ♪」

穂乃果「ほんとありがとっ!」

そして、穂乃果の出発

穂乃果「泊めてくれてありがとね。じゃあ、穂乃果は会社に行ってきまーすっ」

ツバサ「こちらこそ、いつでも歓迎するわ、じゃあ、いってらっしゃい♪」

穂乃果「あっ・・、その前に・・。いってきますのキス・・したいな」

ツバサ「えっ・・、仕方ないわね。じゃあ」

ちゅっ

穂乃果「よーし、今日はなんだかがんばれそー。じゃあ、いってきまーす!!」

そして出社

穂乃果「おっはよーございまーす!!!」

同僚「おはよう、今日はヤケに元気がいいな」

穂乃果「いえーい☆、今日はすごくいい気分なんだ」

M「相変わらず無邪気な奴・・。」

穂乃果「Mちゃん、そんな暗い顔してたら、幸せが逃げちゃうよっ♪」

M「この残業続きで明るい顔なんて出来ねーよ・・。あっ、そうだ、上司が会いたいってさ。」

穂乃果「ほへ?、なんでだろ。」

M「まぁいけばわかるよ」

そして上司の前にいく穂乃果

穂乃果「すみませーん、私に何か用でしょうか?」

上司「おお、高坂君、ちょうど良かった。この日なんだが、技術部のMとともに金沢支社まで出張に行ってきてほしい。それが言いたかった。」

穂乃果「その日ですか、わかりましたっ!」

上司「では頼むよ。」

そのとき、ある場所に向かう人物がいる

T「今日は高岡事業所まで視察か・・・。」

北陸新幹線を利用し、綺羅電機 高岡事業所までむかっていた、なお高岡事業所は鉄道車両や重機の機器などを設計したり製造したりしている。

T「かがやきで富山へ行き、つるぎに乗り換えて新高岡、そこからは車の迎えがあるのか・・。」

そして、新高岡駅

T「さて、綺羅電機の社用車はどこだ・・。」

??「あなたですかーっ、研究職のTさんというのはーっ♪」

T「はっ・・はい、そうですが・・。」

にこ「にっこにっこにー☆、待ってましたー、高岡事業所までお送りするにこー☆」

T「あっ・・、ありがとうございます・・。」

T(なんだ?、10代にしか見えないし、やけにテンション高いな・・。)困惑

T(あ、そういえば南ことりさんが写真見せてくれたあの子にそっくりだな。)

にこ「さあ、乗ってください♪」

T「はっ・・はい。」

にこ「返事に元気がないわねー。もっと元気を出さないとー!」

T「すみません。ではのります」

車の中

T「あの・・、もしかして、南ことりさんと知り合いですか?」

にこ「そうだけど・・、なんであんたがことりを知ってるのよ」

T「いや、仕事で以前お会いしまして、そのときにμ`sの話をしてくれて・・。」

にこ「そうなの。懐かしいわね、あの頃の私はもっと輝いてた・・。」

T「自分も当時高校生でしたが、当時学校で話題になってましたね。」

にこ「そうなのー☆、にこうれしいなぁー。でも、今はこうしてここで働いている地味な存在よ・・。ついこないだまでフリーターだったんだし」

T「えっ、そうなんですかっ?」

にこ「そうよ、私は高校卒業後、大学でスクールアイドルをやりながら、いつかはトップアイドルになろうと数々のオーディションを受けたの、でも、やっぱり世の中厳しいわね。全然歯が立たなかったわ。」

T「そうなんですか・・。綺羅ツバサさんも、結局は我が社にいますし。統堂さんと優木さんは芸能界にいきましたけど・・・。」

にこ「あの二人も、最近ほされてきているようね、めっきりテレビで見なくなったわ。」

にこ「ここに入ったのも、ココだけの話、綺羅ツバサさんのコネなのよ」

T「そうなんですか。彼女とはどういった関係なんですか?」

にこ「そうね、ライバルでもあり、友達でもあったわ。」

T「なるほど。」

にこ「μ`sにとってA-RISEはかなわない相手だと誰もが思ってたの、それにリーダーの穂乃果は何事にもまっすぐだったけど、どこか弱いところがあって、それにぶち当たると投げ出しちゃう、だから、アイドル辞めますなんて言ったこともあったのよ。」

T「えっ、高坂穂乃果さんって元気でポジティブなイメージしかありませんでしたが・・・。」

にこ「私たちがそれきいて、なんとかまたラブライブに出ようと説得したら不思議なことに大成功を遂げたわ。でも私はあいつがいなかったらラブライブで優勝なんて出来なかったと思う。」

にこ「今は穂乃果も○○社の会社員やってるけど、まだそういう所はあるわね。情けないというかなんというか・・・。」

T「なるほど・・。それで、どうしてこちらへ?」

T(ってその会社、Mがいるところじゃん・・。初めて知ったけど)

にこ「私、アイドルへの夢を絶とうとしたとき、綺羅さんに相談したの、そしたら、うちの会社の営業で、あなたなら輝けるっていってくれて・・。」

T「それで綺羅電機に・・。」

にこ「配属先が田舎になったのはちょっと・・・って思ったけど、住んでみると意外といいところね。都会にはない優しさというモノがあるわ。」

T「すごいわかります。東京は便利ですけど、なんかみんなせわしないというか・・。」

にこ「そうね、そろそろつくわ。内容は研究所長にきいて。」

T「はい、いろいろありがとうございます。」

にこ「どういたしまして。」

にこ(さて・・、あいつらうまくいってるのかな。)

にこ(後で真姫ちゃんからのラブメール、返さないと・・。)

続く
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