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千歌「あなたと一緒に…輝きたい」Part6

千歌は曜に思いを伝えるのと、μ`sの穂乃果のようにあきらめない心をもとにスクールアイドル活動の再開に向けて動き出した。

それを後輩たちに伝えたのだが、皆賛同してくれた。

千歌「私たちの想いが曜ちゃんに伝わるように!頑張ろう!」

6人「おーっ!」

千歌の声掛けにより、スクールアイドル活動が開始された。


一方、小原家では…

曜捜索本部

隊員A「だめです、こちらにはいません。」

隊員B「この島も違いますね…」

小原家執事「だめだだめだ!くまなく探せ!伊豆諸島すべてをな!」

隊員C「はい!」

隊員A「でも、泳いでいくようなところじゃあ…」

隊員B「確かに…」

小原家執事「念には念をとのことです。」

隊員D「ありえないだろ…」

鞠莉の部屋

ダイヤ「で、わたくしを呼び出したのは何ですの?」

果南「鞠莉から説明があると思うから。とりあえず座って」

鞠莉「実はデスネー。スクールアイドルを再開させようかと考えてるんデス―」

ダイヤ「この状況で何を言い出すのですの?あのような不祥事があって、曜さんが行方不明なんですよ?」

果南「まぁまぁ、まずは話を聞いてやって」

鞠莉「じつは活動停止を言い放ったのは千歌っちたちに向けた課題なのデース。世間の評価に惑わされないかどうかの♪」

ダイヤ「そうだったのですか…でもなぜわたくしには言わなかったのですか?」

鞠莉「ダイヤにいったらルビィにばれそうだと思ったからデース。」

ダイヤ「それを含め言ってくれたら従いますわ。で、千歌さんたちはやる気があるんでしょうか?」

果南「それはバッチリ!こっそり再開させてたみたいだよ、曜に思いを伝えたいってさ」

鞠莉「だから、こっそり見守っててほしいのデース、ルビィには辞めろとは言わないように」

ダイヤ「…わかりました。ここはあの人たちの意思を尊重しましょう」

鞠莉「わかってもらえたなら何よりネ。」

その時、ある島にて…

島民1「とりあえず服も靴も買ったし、あとはうちに帰るだけだ」

曜「すみません…いろいろしてもらっちゃって…」

島民1「なーになに、気にすんな。あ、俺の名は弘平だ、よろしくな。」

曜「弘平さんですね。お世話になります。」

弘平「あいよーもう家だから、ゆっくりしてけ。」

弘平の家

弘平父「記憶喪失かぁ…」

弘平「だから、しばらく家にいさせてやれねぇかなぁってさ。」

弘平母「まぁいいんじゃないの、困ったときはお互い様なんだからさ」

弘平父「そうだな…曜ちゃん、しばらくうちに泊まってけよ。」

曜「ありがとうございます!」

弘平妹「うわーん!にいちゃーん!」

弘平「なんだ祥子?」

祥子「私のお気に入りのスカートやぷけちゃったぁ~」

弘平母「なによ祥子、お客さんきてるっていうのに…」

祥子「あっ…初めまして」

弘平「妹の祥子だ」

曜「よろしくね」

祥子「だからー、スカートぉ~」

弘平「俺に言うなっての」

曜「ちょっと、それ貸して?」

祥子「え…?」

曜は裁縫セットを借り、直していく…

祥子「兄ちゃん、あの人洋服やさんかな?」

弘平「どうなんだろうな。」

曜「うーん…よくわからないんだけど、何となく体が覚えてるっていうか…」

数分後…

曜「これで…どうかな?」

祥子「うわぁ~元通りだ!ありがとう!」

曜「えへへ、どういたしまして。」

続く
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