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ラブライブとかいろんな作品のssをあげてくブログ

東京プリンセスアリスパーク 第三話 μ`s編

バスを降り立ったみんながみたものは・・。

穂乃果「ついたよーって・・。」

海未「なんですかの寂れた感・・。」

凛「えーつまらなさそうにゃー。」

ことり「まぁ・・。とりあえず入ってみようよ。」


入園ゲート

真姫「えーフリーパスは大人一人3800円って・・。高いわねぇ・・。」

にこ「ぼったくりじゃないのこの値段!」

希「せっかくだし楽しまないと損するだけや。」

絵里「こんなんで楽しめるのかしら・・・。」

そして入園したが・・・。

穂乃果「えーっと、まずは・・。」

ことり「それにしても、休日なのに人殆どいない・・。」

花陽「はなよ・・・。あんま怖いのは嫌だな・・。」

凛「凛は、ジェットコースターがいいニャー。」

穂乃果「じゃあ私もいくーっ」

希「ウチもついて行くね」

穂乃果と凛はジェットコースターへと向かったが・・。

穂乃果「なにこれ・・。おそい・・。」

凛「ただの上がったくだったりする電車にゃー・・。」

希「ス・・。スピリチュアルやね・・・。」

係員「へーい、ありがとーござまーす。」

穂乃果(対応雑すぎ・・。)

ことりと海未と花陽が向かったのはコーヒーカップだったが・・。

ことり「回すレバー・・。動かないんだけど・・。」

海未「ただ動いてるだけですか・・。」

花陽「なに・・・これ」

真姫 絵里 にこはお化け屋敷に・・。

おばけ「ういーっす・・・。」

真姫「なにこれ。」

にこ「全く怖くない・・。」

絵里「衣装がつぎはぎだらけって・・。」

その他いろいろなアトラクションも見ていったが。微妙すぎる物ばかり。中には壊れていてまともに動かんもあった。

支配人「μ`sのみなさん、どうですか我が遊園地は。」

穂乃果「え、えーっと・・。」

ことり「楽しかった・・・かなぁ・・・。」

絵里「この際言うわ、酷いわよ。」

希「え・・えりち・・。」

支配人「はい・・。お金がなくて・・メンテナンス費を切り詰めているんです・・。」

海未「気持ちはわかりますが、これでは遊園地の本質を見失っていませんか?」

支配人「お子様に楽しんでもらおうとはしています。そのためフリーフォールの速度を落としたり、子供向けにいろいろアレンジしたりしてみました。」

にこ「子供だましレベルよ。ホント。」

支配人「はぁ・・。実は、理事長さんに相談を持ちかけたのは、我が遊園地をあなたたちの力で存続へ導いてほしいからなんです・・。」

ことり「え、ええ・・・。」

真姫「そんな暇ないわよ私たちに。」

絵里「私たちももう卒業だし・・。」

支配人「そこをなんとか・・。お礼はしますし・・。」

海未「結構です。」

穂乃果「・・・。やろうよ。」

みんな「え!?」

穂乃果「理事長さんにも言われたことでしょ。それに、学校の存続を決めた私たちだよ。どうにかなるよ!」

海未「簡単に言わないでください!私たちにはそんな暇ありませんし、それに解散宣言してるんですよ!」

絵里「そうよ。それに私たちも・・。」

穂乃果「卒業しちゃうみんなも、決して仲間じゃなくなったって・・。そんなわけないよ。私たちはいつも一緒なんだよ!」

希「そうやね。けっして離ればなれになってる訳じゃないな。」

絵里「希・・」

真姫「確かにね。私だってまだ足りないくらいよ。にこちゃんと・・。」

にこ「ん?」

真姫「・・・いやなんでもないわ」

穂乃果「とにかく、やるっきゃないよ!」

花陽「で・・でも、なにやるの」

穂乃果「うーん・・・。」

支配人「とりあえず、この日にライブをやっていただけないかと・・。」

穂乃果「なるほど・・。考えてみます。」

ことり「でも、それだとライブの日にはお客さんが来るかもしれませんが、なくなってしまえばおしまいじゃ・・・。」

支配人「それは、こちらの方でも考えてますので。」

海未「まず、園内をきれいにしてください。それと、設備はしっかり直してください。赤字覚悟でも、それくらいはするべきです。」

支配人「わかりました。スタッフ一同、一丸となって取り組みます。」

穂乃果「じゃあ、その日は、よろしくお願いしますね!」

支配人「はい、お待ちしております。」

そして、遊園地を出るみんな

凛「はぁー、退屈だったニャー」

ことり「でも、すごいことになっちゃったね」

海未「ホントです、あそこまで熱くなってしまっては・・。」

希「穂乃果ちゃんのパワーには、誰もが負けてしまうんやな。」

絵里「そうね・・。あ、バス止まってるわよ。」

穂乃果「ホントだ・・って、どっち?」

一台目 朝霞駅南口行き

二台目 大泉学園 武蔵関経由吉祥寺駅行き

ことり「とりあえず後ろのバスじゃないかな・・。」

真姫「早く乗りましょう。」

吉祥寺駅行き発車でーす

花陽「みんな、まってよぉー。」

凛「かよちんはやくにゃー。」

そしてバスは発車し、吉祥寺に到着



吉祥寺駅

穂乃果「はぁー、つかれたー」

真姫「まだはやいわよ。」

ことり「えへへ、おしゃれな店でお洋服いっぱい買っちゃった♪」

花陽「結局その後いろいろ行っちゃった・・。」

にこ「なかなかいい物かえたわね。」

その後はショッピングなどをし、帰って行った。

そして、ライブの日になった。

続く
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