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ラブライブとかいろんな作品のssをあげてくブログ


曜「友達のことになると感情が抑えきれない」 part5

沼津駅に降り立ったそのときであった。

不良1「俺様にぶつかるとか何様だ!!」

ルビィ「ひええ~ごめんなさい~」

花丸「誤ってるんだから許すズラ!」

不良2「それで済むと思うなよ!」

不良3「これからたっぷりとお仕置きしてやるからな!」

曜(あいつら…もしかして…。)

曜「友達のことになると感情が抑えきれない」 Part4

その日の夕方、私はなにかもやもや感を感じながら最終に近いバスに乗っていた。

田舎町だから18-19時代にバスは終わる。

そのため千歌ちゃんとの話に夢中でつい逃してしまい、送ってもらったり、泊っていったりもよくあったことだ。

だがこの活動をしていくうちにそんなこともなくなっていくのかな…なんて考えてしまう。


曜「友達のことになると感情が抑えきれない」 part2

このパートからAqoursの時系列となります。今回は花丸ルビィが入ったくらいの時系列です。

文は曜ちゃんの視点で書いてます。お見苦しいところもあるかと思いますがそこはご承知ください。

わたしたちは浦の星女学院に入学した。

そして私は水泳部に入り数多くの大会で賞を取っていった。中学ので部活を辞めた後も、スポーツジムに通い水泳の特訓を続け、高校でさらにその腕に磨きをかけていった。

でも、千歌ちゃんは今まで通りのほほんと過ごしてるようであった。

私が何か勧めようとしても千歌ちゃんは聞く耳を持ってくれなかった。

しかし、ある出会いが、私たちを大きく変えていくことになったんだ。