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【新年企画】Aqours&ごちうさで格付け Part1

格付けチェック

司会者 高海母&シスターズ

以下の8チーム16人には本当に人気美少女としてふさわしいかどうかチェックしてもらう。

高海母「はいはーい、始まりましたー。美少女格付けチェックー!」

志満「今回はラブライブで優勝したすてきなアイドルさんとその仲間達をとりそろえましたー」

美渡「さらにゲストとしてラビットハウスの面々もお呼びしたぞー盛り上がっていくぜ~」


高海母「さーてそんな一流美少女の方々を紹介していきましょー。まずは、チーム脳筋からは!、高海千歌様と、松浦果南様ーっ」

千歌「いえーい!」

果南「よっろしくー」

志満「続いては、チームヨーソローですっ!。渡辺曜と、桜内梨子様ーっ!」

曜「ヨーソロー!」

梨子「わ…私も…?」

美渡「梨子ちゃんも、いざというときとても頼りになるからなぁ~期待を込めてこのチームとした!」

梨子「そ、そんなぁ~」

高海母「まぁまぁ…では続いて次は、チーム姉様の、黒澤ダイヤ様と鹿角聖良様です!」

ダイヤ「ふふふ…この黒澤ダイヤ…一流の座を維持して見せますわ!」

聖良「ちょっと、そんなに甘いものじゃないですよ」

ダイヤ「あなたこそ足引っ張ったら承知しませんわよ」

聖良「まさか私に限ってそんなこと起こすわけないじゃないですか?」

美渡「そのくらいにしとけ!長くなるから!」

2人「はい」

志満「さぁー続いてはチームツインテールのお二人です。黒澤ルビィ様と、鹿角理亜様です」

ルビィ「る…ルビィですぅ…」

理亜「ルビィ震えすぎ…、というか、妹というチーム名ではないのね」

高海母「うーん…それだと千歌もそうなるんで…」

千歌「あーっ!子ども扱いしたな~!」

理亜「なるほど、そういうことだったのね。納得した」

美渡「むしろ千歌はこの子達より幼いなぁ~」

千歌「もおーっ!ひどいっ!」プンスカ

志満「さあさあそれでは、続いてはチーム堕天使と仏様です。津島善子様と国木田花丸様でーす」

善子「クックック…子の堕天使ヨハネにかかれば一流のものを見抜く能力などお手の物…」

花丸「一番心配ずら」

善子「って、あんたのほうがよっぽど心配よ!」

花丸「マルはいいものと悪いものの違いは判るずら、善子ちゃんみたいな考えだとぜーったい間違えると仏様は見てるズラ」

善子「善子じゃなくてヨハネ!」

美渡「わかったから、そして次はゲストチームだぞー。チームラビットハウスから、保登心愛様と、香風智乃様です~」

ココア「いえーい☆前回に引き続き呼ばれましたー☆」

チノ「今回は司会者が違うんですね」

高海母「どうも野〇さんは旅行中らしいです~なので代わりに私たちが担当しています」

チノ「なるほど…、まぁあの方々はあわただしい家族たちだったので今回は安心です」

志満「うふふ、今日は本当にありがとう。そしてまたまたゲストのチーム隣同士ですー宇治松千夜さんと桐間紗路さんですー」

千夜「うふふ、よろしくおねがいします~」

シャロ「今回は先輩と一緒じゃない…」

美渡「どうもスタッフが『リゼ様の格を下げた張本人』ってことで別にしたそうだなぁ~」

シャロ「そんなぁ…」

千夜「まぁまぁ、今回は私と一緒に頑張りましょ♪」

シャロ「足引っ張らないでよ前回間違えまくってたんだし!」

高海母「…というわけで、今回はよろしくね、そして最後にスペシャルチームでーす。チームシャイニーの、天々座理世様と、小原鞠莉様でーす!」

鞠莉「イエーイ☆」

リゼ「なんか特別な雰囲気だな。どういうことだ?」

志満「前回すべての問題を当てられたということで、今回は同じく全問正解に期待のかかる名門小原家の鞠莉様とくませていただきました~」

鞠莉「私としてもとても心強いデース☆」

リゼ「ほ…ほめるのも口だけにしてくれよな…」

美渡「そしてチームシャイニーの皆さんは、正解発表時の待機部屋を専用ルームとしています。これは他の人たちと同じ部屋にすると皆勝利を確信してしまうからです」

梨子「す…すごすぎる…」

リゼ「なんか…うれしいような…プレッシャーかけてんのか…」

高海母「ということで、それではまず最初のチェックに入りましょ~まず最初のチェックはお茶です!」

志満「皆さまには2種類のお茶を見極めていただきます。一つは最高級玉露『屋敷の茶』価格52500円と、もう一つは、市販の玉露ティーバッグ、価格540円のものを飲み比べていただきます」

美渡「100倍も違いますからねー、あなたたちなら流石に違いわかりますよね?」

皆(プレッシャーかかる…)

千夜「日本茶なら安心して、わかるから」

志満「じゃあチームの代表一名に行っていただきましょう!前のボードに代表者が書かれてるので、その人はいってきてくださーい」

チームの代表者は以下の通り

脳筋     →果南
ヨーソロー  →曜
姉様     →聖良
ツインテール →ルビィ
堕天使と仏様 →善子
ラビットハウス→ココア
隣同士    →千夜
シャイニー  →鞠莉

美渡「じゃあみなさん張り切っていこう~!」

8人「はーいっ!」

まず、チーム脳筋、松浦果南が挑戦

なお選ばれなかったほうも様子はわかるようになっている

千歌「果南ちゃん!ここはしっかり決めてくれーい!」

果南「うーん…あんまりお茶ってのまないしな~」

まず、Aのお茶を試飲…

果南「うーん…ちょっと苦い…」

そしてBのお茶を試飲…

果南「おおっ…すごい飲みやすい…」

まぁ聞くまでもないが…果南の出した答えは…。

果南「うん…B!Aはなんか飲みにくかったんだよね~」

~メイン会場~

千歌「うーん…飲みやすいほうが高いとは限らないんじゃないかなぁ…」

果南、Bの部屋へ

続いて、渡辺曜が挑戦

梨子「曜ちゃんここはお願い…」

曜「お茶ねぇ~いつも静岡のお茶しか飲まないしな~」

まず、Aのお茶を飲む

曜「…うん、渋い味だね」

続いてBのお茶も飲む

曜「…なるほど」

曜「決まりだね、答えはA!」

~メイン会場~

梨子「えっ!」

千歌「あー…」

曜の見解

曜「まずAは飲んだ瞬間に明らかに今まで違うなって味がしたんだよね、でもBは普段とそんなに変わらない感じ…だからAと睨みました!」

曜、果南の意見とは逆でAの部屋へ

果南「あれ?曜はそっち?」

曜「あれ?果南ちゃんはそっちなんだ…私は単純に普段と違う味がしたなと思って…」

果南「えー、おいしいほうが高いに決まってるよ~」

曜「本当にそうかなぁ?」

続いて、聖良さんが挑戦

ダイヤ「ここは頼みますわよ…」

聖良「茶屋の私が間違えるはずありません」

Aのお茶を飲む…

聖良「…はい、わかりました」

Bのお茶を飲む…

聖良「…うん、なるほど」

聖良「簡単ですね、答えはAです!」

~メイン会場~

ダイヤ「おお、いいですわいいですわ~」

梨子「これはやったわね!」

千歌「果南ちゃーん…」

聖良の見解

聖良「まずお茶の深み、そして香り、どれをとっても素晴らしいですね。そしてBは大衆的な感じです」

流石聖良、余裕の表情でAの部屋へ

曜「聖良さんいらっしゃーい!」

聖良「これはこれは曜さん。とても安心しました」

果南「え~…こっちでしょ~」

聖良「あなたにもわかってほしかったですねぇ…残念です」

果南「むうーっ…まだあきらめないよ!」

続いては、チームツインテール、ルビィが挑戦

ルビィ「お茶は苦手だけど…がんばルビィ!」

理亜「ここでこけたら承知しないからね」

まず、Aのお茶を飲む

ルビィ「ピキィ!!」

続いてBのお茶を飲む

ルビィ「ピキィ!」

~メイン会場~

理亜「え…」

ダイヤ「ああルビィ…」

どっちも満足に飲めなかったルビィだが、出した答えは…

ルビィ「Bのお茶かな…少し飲みやすかった気がするし、てことは高いほうじゃないかと…」

ルビィ、果南が待ってるBの部屋へ

果南「ルビィちゃーん、こっちおいで~」

ルビィ「果南さん…心強いですぅ…」

曜「えー…こっちだと思うんだけどなぁ…」

聖良「ああ…本当に残念ですね。あのお茶のすばらしさをわからないなんて」

~メイン会場~

理亜「ホントに何やってるのあの子、姉さまが行くほうが正しいはず」

ダイヤ「いや、まだわかりませんわ!」

理亜「あの姉さまがお茶で間違えてるわけない!」

志満「じゃあここにいる人たちには正解を発表しちゃいましょ~」

ダイヤ「え?」

千歌「なになに…」

梨子「…」ドキドキ

志満「正解は…Aです!」

梨子「良かったぁ~」

千歌「え~…果南ちゃーん!」

理亜「…戻ってきたら覚えてなさい」

ダイヤ「…流石ですわね」

美渡「じゃあバカチカと理亜ちゃんは椅子交換ね」

千歌「早すぎるよぉ~…」

理亜「前よりしょぼくなってるわね…」

残りのチームはどちらを選ぶのか

続く
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