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ツバほのss after-story part12

穂乃果は転勤のことにタイする不安や、日々のストレスなどを力ずくで抑え込んでいた。それは昔の経験からか、他人に迷惑やショックを与えないようにという気持ちが強くでていたからである。しかしそれが原因でストレスによる暴飲暴食、さらに精神状態が原因で内臓に負担をかけてしまい、ついに倒れこむほどまで酷くなってしまう。結果として、穂乃果は入院せざるを得なくなった。

それを聞きつけ、両親は早速動き、にこも高岡から新幹線で駆けつけることとなった。

他のμ`sメンバーもそれを知ったが、ツバサにはいえてないままのようだ。




他のμ`sメンバーの反応

真姫「ヴォエエ!!!。穂乃果が入院なんて・・。こうしちゃいられないわ。様子を見に行かないと・・。」

凛「大変にゃ!!。穂乃果ちゃんが大変ニャー!!!!」

花陽「えええっ!!!。入院するほど酷いなんて・・。タスケテー!!」

海未「穂乃果・・。こうしてはいられませんね・・。行かないと。」

ことり「そんな・・。穂乃果ちゃん・・。ああっ、今すぐ行きたいけど無理だよぉ。」

絵里「穂乃果、よっぽど無理してたんじゃないかしら・・。心配だわ。」

希「昔とかわらんなぁ。おそらく何か悩んでて、それが体に負担かけてたんやろなぁ。明日様子見に行くで。心配やし」

その頃、穂乃果の病室

穂乃果「んっ・・。うう・・。」

穂乃果(意識が戻った。うう・・。まだお腹痛い・・。)

母「穂乃果、ようやく意識が戻ったようね」

穂乃果「あっ・・。お母さん・・。」

母「あんたの会社から突然倒れて入院なんてきいた物だから、心臓が止まるかと思ったわよ・・。雪穂もすごく心配してたわよ。」

穂乃果「そうなんだ・・。みんなに迷惑かけちゃった・・。」

そのころ。

バタン

海未・真姫「穂乃果っ!」

穂乃果「あっ、真姫ちゃんと海未ちゃん・・。」

海未「なんでこんな事になったんですか!。心配したんですよっ」

真姫「点滴うってるようね、その分だと結構かかりそうね・・。」

穂乃果「ごめんね・・。しばらく何も食べちゃいけないんだって・・。後私実は・・。」

穂乃果は金沢へ転勤になったことを話す。

母「え!、そんなの初めてきいたわよ。なんで黙ってるのっ。」

海未「そうなんですか・・。寂しいですけど、仕方ありません。仕事なんですし」

真姫「なるほど、穂乃果らしいと言えば穂乃果らしいけど、それでなんで無理なんかするの?。」

穂乃果「怖いの、ずっと東京付近だったし、一番嫌なのはツバサさんと疎遠になっちゃう・・。」

そのときであった。

にこ「その発言、きいたわ。」

真姫「にっ・・。にこちゃん!!。」

にこ「新幹線で駆けつけてきたわ。穂乃果がまた何かやらかしたんじゃないかと思って話を聞くためにね。」

穂乃果「にこちゃん・・。わざわざ来てくれたんだ。」

にこ「当然でしょ。友達のピンチに駆けつけない人がどこにいるのよ。」

海未「にこ、仕事はどうしたんですか?」

にこ「たまたま早く終わったのよ。嘘じゃないわよっ。」

母「じゃあ私はいったん帰るわね。お父さんにもいろいろ言いたいし。」

穂乃果の母は病室を後にした。

海未「うーん・・。怪しいですが、こういう状況ですから聞かないことにします。」

にこ「疑り深いわねぇ・・。本題よ、穂乃果、異動になるんだってね。」

穂乃果「うん・・・。」

にこ「とりあえず私からいえることは、あんた、金沢へ行くべきね。ツバサさんだってわかってくれるはずよ。」

穂乃果「でも・・、にこちゃんと真姫ちゃんだって疎遠になっちゃってるし・・。」

真姫「やっ・・、やーね。続いてるわよ。今日だって・・。」

にこ「まぁ、私たちだってこんな感じよ。それとツバサさんは、あんたのどこに惚れたのか、よく考えてみなさい。」

穂乃果「え・・、なんだろ。」

にこ「あんたのどんな状況でも切り開ける能力と、いつもスマイルでいられることがすごいすてきと言ってたわ。これだけいえば、もういいでしょ。」

穂乃果「そうか・・。ツバサさん、こうなっちゃったこと知ってるのかな。」

にこ「さぁ。私は連絡入れてないし。あの人も忙しいだろうから・・。」

穂乃果「そうなんだ・・。じゃあ私、メール入れてこようかな。」

真姫「私手伝うから」

海未「点滴うってなきゃいけませんしね」

穂乃果「ありがとう。」

穂乃果は病室をでて、電話ルームからメールをうった。

そして・・。

ツバサ「穂乃果さん・・。こうしちゃいられないわ!」

ツバサ「社員A君。私急に行かなきゃいけないところ出来たから、後頼むわね」

社員A「ええっ、なぜですか・・。ツバサさんがいないと・・。」

ツバサ「大切な人が・・。とにかく急ぐわね」

社員A「わかりましたっ。お気をつけて。」

ツバサはタクシーに飛び乗り、穂乃果の病院へ向かった

続く
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