忍者ブログ

ssブログ

ラブライブとかいろんな作品のssをあげてくブログ

曜「友たちのことになると感情が抑えきれない」Part8

生徒会室

梨子「まさか暴力をふるう人だったなんて…」

ルビィ「違うの!曜ちゃんは悪くないの…もともとルビィが悪くて…」

花丸「ルビィちゃんも悪く無いズラ!マルがぼーっとしてたからズラ!」

千歌「ほへ?知ってるの?」

善子「まさか…あなたたちも悪魔の堕天使だったなんて…」

梨子「違うと思うけど…、それで何があったの?」
PR

曜「友達のことになると感情が抑えきれない」 part7

理事長室でお説教を受けた後、私は理事長室を出て、校庭の片隅で泣き続けた。

小学生のころから望んでた、千歌ちゃんと初めて一緒に取り組む活動が、私の馬鹿げた行動のせいで一気に壊れてしまった。

いくら後輩を助けるためとはいえ、暴力はいけないということくらい誰だってわかるはずだ。

しっかり話し合うとか、私はいいと思わないけど、逃げるが勝ちともいう。

なのに…あいつらだけは許すことができなかった。


曜「友達のことになると感情が抑えきれない」 part5

沼津駅に降り立ったそのときであった。

不良1「俺様にぶつかるとか何様だ!!」

ルビィ「ひええ~ごめんなさい~」

花丸「誤ってるんだから許すズラ!」

不良2「それで済むと思うなよ!」

不良3「これからたっぷりとお仕置きしてやるからな!」

曜(あいつら…もしかして…。)

曜「友達のことになると感情が抑えきれない」 Part4

その日の夕方、私はなにかもやもや感を感じながら最終に近いバスに乗っていた。

田舎町だから18-19時代にバスは終わる。

そのため千歌ちゃんとの話に夢中でつい逃してしまい、送ってもらったり、泊っていったりもよくあったことだ。

だがこの活動をしていくうちにそんなこともなくなっていくのかな…なんて考えてしまう。

        
  • 1
  • 2