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ラブライブとかいろんな作品のssをあげてくブログ

ツバホノss after-story part4

そして、出張当日・・。

東京駅

M「あーまだ穂乃果来てない・・。どうしたんだろ。ライン飛ばしてみるか」

M「今どこだ?。来てほしいところにいないぞ」




穂乃果「えー、新幹線の乗り場だよー。」

M「えー、今いる場所の写真撮って送ってくれ。」

穂乃果「わかったー。」

写真が送られる

穂乃果「ここだよーっ。」

M「全然違うとこいるし・・。」

穂乃果「ほへ?。ここじゃないの」

M「あーもう・・。そこにいろ。そこに俺が行くからっ」

Mはダッシュして穂乃果の元へ向かう

穂乃果「あっ、Mちゃーん!」

M「はぁ・・。はぁ・・・。」

穂乃果「大丈夫?」

M「もう・・、何間違えてんだよ・・。このホームじゃねぇよ・・。」

穂乃果「あははー・・。ごめんMちゃん・・。」

M「何が新幹線には自信アルだよ・・。俺たちが乗るかがやきは向こうのホームだよ・・。」

穂乃果「でも、穂乃果の記憶だとここから乗ったんだよー」

M「いつの記憶だよ・・。」

穂乃果「えーっと・・。穂乃果がひらがなをかけるようになったときだから・・。」

M「はいはい、もういつだかもわからないな。それにそのころは北陸新幹線開業してません。」

穂乃果「むーっ、Mちゃんつめたーい」プクー

M「んなこといってる場合じゃないだろ・・、早く行くぞ」

穂乃果「そっ、そうだね・・。」

そして新幹線に乗り、金沢へ

穂乃果「ついたーっ!。」

M「ふぅ・・。とりあえず金沢支社は・・。駅から遠いんだよな。時間もあれだしタクシー乗るか」

そして支社へ向かい、そこで会議や現地の顧客との商談を済ませる。

なお一泊二日の行程である。

夕飯時・・。

金沢の人1「せっかくですので、金沢の寿司をお召し上がりになってください。」

穂乃果「うーんっ。ホントおいしい!」

M「日本海の魚はおいしいですからね。」

現地の人と寿司を食べていた。

だがこんな事をおもってる人がいた

金沢の人2(流石伝説の営業女子、穂乃果さんだ・・。今まで契約を断られた所からも契約が成立してしまった・・。)

金沢の人2(元トップクラスのスクールアイドルのリーダーだったことはある。それに我が金沢支社は営業成績不振が続いている。)

金沢の人2(穂乃果さんは本社から来てくれた救世主だ、ぜひともココ金沢の良いところを知ってもらおう。それからのことは、本社と相談だな。)

穂乃果「あーっ、この甘エビおいしいなぁー。」

金沢の人2(うんうん、いい感じだ・・。)

そのころ、綺羅電機、高岡寮

現在高岡勤務のにこはこの寮にいる模様

なお男子部屋と女子部屋は分けられているが、食堂などは共通

T「ここのゲストルームで一週間か・・。」

T「長いけど、ここで仕事がんばねばならん・・。」

一方、にこは自分の部屋にいた、真姫ちゃんの写真と家族の写真を見ている

にこ(今日少しだけ希と話したけど、やっぱりみんなと離れたことに寂しい感情を抱いてた・・。)

にこ(私も、ここさいきんずっとそう。仕方ないとはいっても、今まで当たり前だったのが、いつの間にか当たり前じゃなくなってる・・。)

にこ(真姫ちゃん・・。しばらくあえてない・・。)

にこ(ココロ、ココア、虎太郎・・。ママのいうことちゃんときいてる?)

にこ(にこ姉がいなくて寂しくないのかな・・。私が出て行くとき、ココロなんて、お姉様ぁーいかないでーと泣かれたのを思い出すわ・・。)

にこ(あーっ、寂しくなんかないわよっ。タバコ吸ってこよ。)

喫煙所

にこ「スパーッ」

♪ピンポン

にこ「あ、ラインだ。」

穂乃果「にこちゃん。今金沢にいるんだ♪。少しだけど時間アルから、明日お昼食べられない?」

にこ「明日土曜だから休みよね・・。ちょうどいいわ。」

続く
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