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女の子たちの大運動会 part4

残ってるのは烏丸組は千夜とあんじゅ 久世橋組は穂乃果ただひとり・・。

久世橋「高坂さんがんばって~!」

久世橋組一同「穂乃果さんファイト~!」

烏丸組一同「穂乃果潰せ~!」

穂乃果(嫌だ・・プレッシャーが・・。)

千夜「あんじゅさん、全力で行きましょう!」

あんじゅ「ええ!穂乃果さんに席は譲らせない!」

ここあ「それでは、ミュージックスタート!」






♪~ダンシングダンシング~♪

穂乃果(なんとかしないと・・・)

千夜(ふふっ、表情が不安そうです)

あんじゅ(一気に行きましょう)

♪~ワカルデショ・・

ストップ!

穂乃果「いやああっ!」

千夜「ほいさ」

あんじゅ「あーあ・・。」

ついに決勝戦!

勝つのは、烏丸組 宇治松千夜か、久世橋組 高坂穂乃果か・・。

烏丸「宇治松さん Never give upです!」

烏丸組一同「千夜!がんばれ!」

リゼ(しかし千夜、体力ない割にこういうのだけは奮闘するよな・・。)

久世橋「高坂さんファイトですっ!」

久世橋組一同「穂乃果!がんばれ!」

ことり(穂乃果ちゃんなら大丈夫、大丈夫・・。)

こころ「それでは、ミュージックスタート!」

♪~solti ola i~♪

穂乃果(勝つよ!)

千夜(きなさい!)

烏丸「宇治松さんしっかり~」

シャロ「まけるんじゃないわよー!」

にこ「穂乃果~っ!負けたら承知しないわよ~」

真姫「穂乃果おねがいっ!」

久世橋「頼みますよ!」

♪~e sonti tolda・・

ストップ

穂乃果「やあっ!」

千夜「いきますっ!」

両者 一斉に椅子めがけてダッシュする・・。

結果・・・。

千夜「と・・とれました・・。」

穂乃果「・・・・・。」

こころ「千夜さんがとったため、烏丸組の勝利です!」

烏丸組一同「やったーっ!!!!!!!!!!」

久世橋組一同「・・・・・・。」(ズーン)

千夜「まっ、まさか私が・・。」

リゼ「千夜はここぞと言うときに能力を発揮するからな。」

烏丸「とにかくえらいわ~」

千夜「そ、そうでしたね・・。」

なお・・。

穂乃果「・・・ごめんなさい。」

久世橋「あんまり自分を責めないでください、まだまだこれからですよ。」

ココア「そうだよ、大体あの状態の千夜ちゃんはすごすぎるから・・。」

ことり「穂乃果ちゃんよく頑張ったね♪」

穂乃果「そっかぁー。よーし、次から勝ちまくるよ!」

そして次の競技

こころ「次の競技は、籠運び玉入れです!」

ルール説明

代表一人が相手チームの陣地へ行き、籠をもつ。そして玉を入れられないよう籠をもちながら逃げ回る。

残りのメンバーはその相手の人が持ってる籠に玉をいれる。

一回行い 入れた個数×5点が各チームに入る

そして、各チーム代表者

烏丸組

歳納京子

久世橋組

矢澤にこ

こころ「それでは、位置についてください」

京子「へーい☆いれられるもんならいれてみな!」

にこ「にっこにっこにー☆絶対入れさせないんだから!」

こころ「それでは、スタートです。」

京子とにこは籠を背負って走り回る。

久世橋組

陽子「うわむずかしいな・・。」

カレン「なかなかやるデスね」

マヤ「どこ狙えば・・」

チノ「逃げ足速いです・・。」

ココア「チノちゃんよーく狙って!」

ココア「あの人の50cm先を狙うと入りやすいよ!」

穂乃果「えーはいんない・・。」

真姫「狙いが定まらないわ」

紬「それーっ!」

澪「はいらないな・・。」

春香「腕の力が・・どんどん・・。」

優「あっという間過ぎるよ春香・・。」

結衣「どうしても京子が煽ってるように見えるな・・。」

ちなつ「隣で結衣先輩がみてる・・。よおし!」

ちなつだけ順調に玉を入れていく

ちなつ「はっ!はっ!はっ!」マジモード

京子「疲れた・・てかぶつけられまくってるんだけど!」

京子(でもちなつちゃーんどんどんわたしにぶつけてーっ☆)

千歳(もしあの赤い玉を綾乃ちゃんが京子ちゃんにぶつけてたら・・ああ妄想が・・。)ブーッ

一方

烏丸組

忍「あーむずかしい・・。」

アリス「シノにいいとこ見せる・・。」

穂乃花「はい!はい!」

どうやらこの人はすんなり入れているようだ

絵里「にこなかなか手強いわね。」

海未「狙いが定まりません・・。」

リゼ「意外と難しいなこの競技は」

千夜「はあっ・・はあっ・・。」

シャロ「入らない・・って千夜もうばててる」

ちなみにさっきまで・・

千夜「ほいっ!」←豪速球

にこ「いてっ!」

しずく「入らない、同じツインテなのに、いろいろ違うみたい・・。」

コトネ「ふっ、わたしはしずくちゃんにしかないとこ、いっぱい知ってるよ。」

しずく「えっ・・・」

海未「あなた方、参加してください」

二人「・・・はい」

櫻子「へぇーそろそろばててるのかしら、動きが鈍いわ。」

あかり「でもこっちも疲れたよぉ・・。」

綾乃(・・・。無効のチームで京子が玉ぶつけられてて・・・ああ私の気持ちをぶつけた・・・いや、なんでもないなんでもない!)

にこ(はあっ・・はあっ・・つらいわ。)

にこ(というか、豪速球飛ばさないでよいたいじゃないの!)

こころ「終了です!一言申しますが、烏丸組の皆さん、お姉様に豪速球ぶつけないでください!」

海未とかリゼとか「はーいすみません。」

京子(私はスルーかっ!)

こころ「それでは、玉を数えます、先生方お願いします。」

烏丸「はーい、ひとーつ!」

久世橋「ふたーつ!」

そして・・。

烏丸「15~っ。はい終了です」

久世橋「18・・。コレで終わりです」

こころ「二個差で、久世橋組の勝利です!」

久世橋組一同「やったーっ!」

とはいっても、ルール上、烏丸組に15点差を詰めただけなので、まだ安心できない・・。

ここあ「ここで、お知らせがあります。次の競技が終了次第、昼食に入りますが、午前の部の総合得点次第で、昼食のメニューが異なります。」

みんな「えーっ!」

こころ「勝ちのチームには、豪華な昼食、負けのチームは・・・お察しください。」

みんな「マジかよ・・。」

烏丸「おいしい昼食かけて、がんばりましょう!」

烏丸組一同「はーい!」

久世橋「まだ大丈夫です。最後まで信じて・・」

久世橋組一同「がんばります!」

続く
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