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穂乃果「記憶喪失」 part4 (穂乃果誕生日企画)


夜 とあるバー

ツバサ「ふぅ…。」

T「で、さっきはどうされたんです?」

ツバサ「実はね…穂乃果さんが…」

そして詳細を話す。


T「なるほど、突然女同士の恋なんてといいだしたと…」

ツバサ「私ったら、唐突すぎて頭が混乱してたみたいね…。よく考えれば、穂乃果さんがそんな唐突に裏切る人だとはとうてい思えないし…」

T「そうですね…おそらく彼女の身に何かあったのかと…」

ツバサ「何か悩みでもあるのかしら…?」

T「でしたら真っ先にあなたに相談を持ちかけるかと…」

ツバサ「でも、私にいえないような悩みの可能性も…」

T「あれこれ考えても仕方ないですよ。とにかく実態を知りましょう。」

ツバサ「そうね…、穂乃果さんがもし苦しんでるのだとしたら、ほっとけないし…」

T「はい、というわけで南さんに連絡を取りましょう。彼女なら穂乃果さんを詳しく知ってますし、わかってくれるはずです。」

ツバサ「すまないわね。T君にはいろいろ協力してもらっちゃって…。じゃあ、お礼と言っては何だけど、どんどん飲んで。私の奢りよ。」

T「いえいえ、悪いですよww」

ツバサ「誘ったのは私だし、これくらい遠慮しなくていいわよ。」

T「じゃあ…お言葉に甘えて…」

そして、飲みすすめていくが…

ツバサ「うえええ…たてない…」フラフラ

T「あらあら…ツバサさん。飲み過ぎですよ…」

ツバサ「穂乃果さんに言われたことがやっぱりショックで飲んじゃった…」フラフラ

T「じゃあ僕の肩つかんでください。タクシー拾ってあげますから。」

ツバサ「ありがとう…。ホントに申し訳ないわね…」フラフラ

T「い、いえ//」

そのとき、ツバサさんの澄んだ瞳とよって赤みがかかったきれいな肌がTのすぐ目の前に映った。

ツバサ「ホントにフラフラする…」

T「ああっ、ツバサさん、近すぎますよ…」

ツバサ「仕方ないじゃない…」フラフラ

T「あっ、あそこにタクシーが…おーい!」

そしてタクシーを拾う

T「ここまで、お願いします」

ツバサ「今日は本当にどうもありがとう…あなたも気をつけて…」

T「はい、こちらこそありがとうございました。」

タクシーは走っていった。

T「さて、まだ終電には間に合うな。」

そのころ

M「おやじさん、もう一本!」

店長「あんた、そんなに飲んでどうしたんだい?」

M「今日同僚と喧嘩しましてぇ~、そんでもってみんな同僚の味方して~」

店長「そりゃあんた、あやまったほうがええんとちゃうか?」

M「俺があやまる要素なんぞないっすよー。」

店長「だめだこいつは…酔ってるな…」

M「酔ってないっすよー」

孤独に飲んでいた…

M「やべ、そろそろ終電だー会計済ませてかえろー」

翌日

穂乃果 アパート

雪穂「むにゃ~、あっ、ほらっ、お姉ちゃん。おきて、病院にいくよ。」

穂乃果「えー。結局いくの…。」

雪穂「だってこのままじゃ仕事も出来ないでしょ…。それに、今日は土曜だから、午前中しかあいてないし、早く行かないと…」

穂乃果「そ、そうだよね…わかった。」

病院

医者「検査も実施しましたが、特に異常らしき物は見当たりませんね…。一時的な記憶喪失でしょう。しばらくすれば治ると思います。」

雪穂「そうですか…でもこのままじゃ…」

医者「妹さんの方からも、何かしらサポートしてやってくれると思い出すかもしれません。」

雪穂「わかりました…」

雪穂(結局手がかりなしかぁ…今後どうしよう。)

雪穂(まぁいろいろやってみるか…、あっ、ことりさんから…)

そのころ

ことり(Tちゃんからきいたけど、穂乃果ちゃんの様子がおかしいって…どうしたんだろ。)

ことり(雪穂ちゃんにメールはしたけど、大丈夫なのかなぁ…いきなりツバサさんとの恋愛を打ち切っちゃうなんて…。)

ことり(他の人…特に海未ちゃんには…言わない方がいいかな、だって、海未ちゃんがどうなるかちょっと怖いし…)

♪~ハシリーダスー

ことり(あっ、雪穂ちゃんからメールだ)

From: 雪穂ちゃん
Subject: (無題)
Body: どうも、お姉ちゃん、記憶喪失になっちゃってて…、今は私がサポートしてますけど、いかんせん、μ`sのことも、仕事のことも、何も覚えてないみたいで…。

ことりさんは気にしなくていいですよ。しばらく安静にさせますので…

ことり(ええっ!コレは一大事だよ…みんなでどうにかしないと…。)

ことりはみんなに協力を求める。

海未(穂乃果っ!もうあなたはどれだけ心配かければ気が済むんですかっ!)

絵里(あらら…明日でも穂乃果の家へ行きましょう!)

希(アカンやつっぽいな。今すぐ新幹線で向かおう!)

真姫(なんで脳外科志望の私に声かけないのよ…)

凛(たっ大変ニャー。穂乃果ちゃんを助けるニャー)

花陽(だれかたすけてー!)

にこ(結局こうなるのね…まぁ、こういうのも悪くないわね。)

桜(もおーっ…何よ、またお騒がせさせて…)

桜とは、オリジナルキャラで、穂乃果と同級生だった人です。現在は某鉄道の車掌をしています。

というわけで結局みんなが協力する事になった。

さらにそのころ

敷島「やったーついにあこがれの穂乃果さんに想いを伝えられた…しかも承諾まで得て…もう僕は幸せだ!」

敷島「μ`sをやっていた頃から穂乃果さんのグッズは大量に集めてるし、さらにいろんな所に追っかけにいってたよなぁ…、まさかこんな縁があるなんて…」

敷島「もう…天高く舞い上がれる!」

沈んだ皆さんとは対照的な人であった。

続く
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