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μ`sのローカル路線バス乗り継ぎの旅 Printemps編 Part3

花陽「それで、次はあそこにとまってる立川行きがいいんじゃない?大きなところだし」

ことり「ちょっと待って…いいんじゃない?方角的にも、立川ついたらランチにしよっか」

穂乃果「よーし!レッツゴー」

国立駅南口 12:10 → 立川駅南口 12:32 立川バス 国15-1

穂乃果「よし、ついたよ~ごはんごはん~」

花陽「白いご飯をめいいっぱい…」

ことり「その前に、バスのことを調べておかないとね」

女子高生「あれ、あなたたちもしかして…μ`sの!」

3人「へっ?」


女子高生「ほら、μ`sの穂乃果ちゃん、ことりちゃん、それに花陽ちゃんじゃーん。私超ファンだったの~」

穂乃果「そうだよ、応援してくれてどうもありがとう!」

花陽「あ、ありがとうございます…」

ことり「応援ありがとう♪」

女子高生「もーう私感激~、で、なんで立川にいるの!マジ感動なんだけど!」

穂乃果「私たち、ある企画でバスの旅やってて…それで、この後どこへ行けばいいかなって…」

女子高生「へぇ~それで、どこへいきたいの?」

ことり「んーっとね…日野のほうにバスはないかなって?」

女子高生「日野?バスじゃいけないと思うな~」

3人「えーっ、バスがない!」

女子高生「日野は電車でしか行けないよ~」

ことり「そうなんだ…でも、西のほうに行くのは何かないかな?八王子のほうに行ければいいんだけど…」

女子高生「西なら…昭島とかならあるんじゃないかなぁ」

花陽「昭島…青梅線に沿って行く感じだね」

オタク風の男「おいおい、日野に行くバスはあるぞ!」

4人「????」

女子高生「だれよアンタ!」

オタク風の男「おーっ、あなたたちはμ`sの穂乃果ちゃんとことりちゅんとかよちんではないか!うおおお感激だ!サインください!」

女子高生「ちょっと!割り込まないでよ!」

3人「い、いいですけど…」

ことり「それで、日野に行くバスというのは…」

オタク風の男「そうだ、そうだったな!日野に行くバスというのは、北口から発車する京王バスの『立65・高幡不動行き』だ!ただ本数が少ないから気をつけるんだぞ!」

花陽「高幡不動…そのバスが日野駅を通ってるということ…?」

オタク風の男「そう!いやぁ~キュートな声で聴かれて僕も感激だあ~それで、八王子といってたな!」

花陽「はあ…」(困惑)

オタク風の男「そう!日野まで行けば八王子に行くバスもあるぞ!これまた京王バスの『日50』だ!そうだ、バスのことについてはなんでも俺に聞いてくれ!!」

ことり「それだけわかればいいかな…」

女子高生「もういい加減にしてよ!勝手に割り込んできて!」

オタク風の男「はあ?人がせっかく教えてやってるのになんだよお前!」

穂乃果「ちょっとケンカはやめてよ!」

オタク風の男「おっと、大天使穂乃果ちゃんに止められてしまったか。まぁいい、次の『立65』は13:03だ、乗り遅れるなよ」

女子高生「ってなんなのよアンタ!」

ことり「あ、あんまり時間ない…どうしよう…」

オタク風の男「大丈夫だよミナリンスキーちゅん、日野から八王子に行くバスはたくさんあるし、車両もブルーリボンⅡやエアロスターなどの大型車が多い路線で…」

女子高生「専門用語はいいから!」

オタク風の男「おっと!そろそろアニメの時間だ!じゃあこのサインは家宝としてもらっとくよ、じゃあね!」

そういってオタク風の男は去ってった…

女子高生「なにあいつ…マジキモい」

花陽「アイドルになるということはあんなリスクも…タスケテ~」

穂乃果「ちょっと怖かったなぁ…」

ことり「私の仕事柄ああいう人の相手もよくするからね…みなれちゃったかな」

女子高生「メイドさんも大変なんだなぁ…そうだ、私にもサイン頂戴♪」

3人「お安い御用です♪」

13:03 立川駅北口 →  13:25 日野駅 京王電鉄バス 立65

穂乃果「はぁ~のれたぁ~」

花陽「結局ご飯食べる時間なかったね…」

ことり「でも、バスがあってよかったじゃん、次の駅に着いたらご飯食べようね、次のところまで行くバスはいっぱいあるみたいだし」

穂乃果「そうだね~穂乃果お腹ペコペコだよぉ~」

次は 日野駅 日野駅でございます

PM13:28 日野駅

3人「…え」

穂乃果「食べられそうなところ…ワックしかない~」

花陽「そ…そんな…」

ことり「ごはんだったらそこに竹屋もあるけど…ちょっと入りづらいよね…」

穂乃果「次の駅まで行こうよ、もう八王子行き止まってるし」

ことり「そうだね!大きなところみたいだし、きっといいお店あるよ!」

花陽「うん…でもお腹すいた…」

13:32  日野駅 → 13:54 八王子駅北口 京王電鉄バス 日50

穂乃果「よーし、今度こそご飯だ~」

花陽「白いご飯…白いご飯…」

ことり「そこのジャナムーンでいいんじゃない?」

穂乃果「おっけーかよちゃんもそれでいいね?」

花陽「うん!」

PM14:00 八王子駅北口

花陽「お腹いっぱいですぅ~」

穂乃果「はぁ~食った食った」

ことり「二人とも本当にいっぱい食べたね~」

穂乃果「うん!海未ちゃんいたら怒られちゃうかもね~」

花陽「ハッ…嫌な記憶が…」

ことり「ははは…そういえばほかのみんなはどうしてるんだろう…」

穂乃果「あーったとえばにこちゃんチームとか…」

本日も、西武バスををご利用いただきまして、ありがとうございます、このバスは、全生園…

真姫「ど、どうしよう…この先のルートが読めないわ」

にこ「あっれぇ~真姫ちゃんあんなに自信満々だったのにぃ~」

真姫「だって…すぐのれそうだったのこれだけだったじゃない!」

絵里「まぁまぁ落ち着いて、大体にこは何もしてないでしょ」

にこ「だってぇ~にこ地図読むの苦手なんだもん、それに、真姫ちゃんが、地理は昔から大の得意とか自慢してたから~」

真姫「じ…自慢なんかしてないから!!」

穂乃果「とか…」

花陽「いかにも真姫ちゃんらしい感じだね…」

穂乃果「そう、海未ちゃんチームは…」

希「うちは上がったで~残るは凛ちゃんと海未ちゃんや」

海未「さあ、きなさいっ!」←手持ち2枚

凛「うーん…こっちかにゃ」

海未「……」←ニコッ

凛「やっぱこっちかにゃ?」

海未「……」←ウェッ

凛「こっちにゃー」

海未「……」←ヴェッア゙ーア゙ー

凛「やったあー、上りだにゃ~」

海未「なぜ…上がれないんですか…」ゴゴゴゴゴ

凛「…へ?」

次は 柏駅西口…

希「う…海未ちゃん落ち着いて…」

海未「もうずっと歩いたっていいんですよ…」ゴゴゴゴゴ

運転士「そこの3人~うるさいぞ~」

3人「す、すみません…」

穂乃果「とか?」

花陽「確かに…」

ことり「あはは…とにかく、次のバスを探そうよ、出来れば相模湖に行きたいな」

花陽「あっ、ここから相模湖行きあるみたいだよ」

穂乃果「すごい!これで一気に進めるね!」

相模湖行き バス停

3人「…え、なにこれ?」

穂乃果「もう終わってる…」

花陽「さ…最終が12:50なんて…」

ことり「ダメかあ…」

穂乃果「代わりの手段探すしかないね」

花陽「案内所みたいなのないかなぁ…」

ことり「あそこにある観光案内所いってみようか」

PM14:05 八王子インフォメーションセンター

ことり「すみません、バスを乗り継いで、相模湖…最終的には山梨を目指してるんですけど、どう行けばいいですか?」

係員「バスでですよね?まずは相模湖に向かわれると?」

ことり「そうです。ここから相模湖に行くバスは終わってるみたいなので…他にもっといいのがあれば教えていただきたいのですが…」

係員「少々お待ちください…」

待つこと数分…

係員「お待たせいたしました、ここからですと、まず南口より、神奈中バスの橋本駅いきに乗っていただいて、橋本駅から三ヶ木行きに乗り換え、三ヶ木からですと相模湖行きがあるようです」

3人「ありがとうございます!」

ことり「ところで…そこから先は…」

係員「相模湖から藤野に行くバスはあります、ただそこからはちょっと…」

ことり「わかりました、ありがとうございます!」

14:35 八王子駅南口 → 15:04 橋本駅北口 神奈川中央交通 八77

15:12 橋本駅北口 → 15:45 三ヶ木 神奈川中央交通 橋01

ことり「ふう…東京都から神奈川県まではるばる来たよおー」

穂乃果「まさかバスだけを乗り継いでここまで来るとはね…」

花陽「本当に疲れました…」

ことり「これだけバスに乗りっぱなしというのも初めてだしね…」

花陽「それで、次は相模湖に向かうんだっけ?」

ことり「そうだね~だけど、ここにバスのことについて聞けるところがあるみたいだから聞いておこうかなって」

PM 15:50 神奈中三ヶ木サービスセンター

3人「まさか…つながらないなんて…」

続く
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